2015年12月06日

「DEATH NOTE」(デスノート)(6)

○南空ナオミ / 松井菜桜子



 FBI捜査官レイ・ペンバーの婚約者で元FBI捜査官。婚約者の死がキラによってもたらされたと信じ調査・推理する。初めて月を窮地に陥れた人物。その経緯はともかくも事実をつかんでいることを察知した月によって名前を知られ抹殺される。偽名を使った人物から本名を聞き出す月の手口が実に巧妙だった。

○魅上照(みかみてる / 松風雅也



 検察庁の検事。幼少の頃から自分が正義と考えることを貫く生き方をしてきた。そしてそれを実践するために検事となるが、その時にキラ事件が発生する。キラに同調し、キラに心酔していく中で、月は魅上を裁きを行う人間として認める。魅上はキラを「神」と呼んで崇拝する。月は海砂が所有権を放棄したノートを送り。非常に几帳面で検事としての仕事をこなしつつ、裁きを実行。月が動くまでもなく見事にキラの意思を読み取って動いた。死神の目の契約を行い、初対面の人物も抹殺できる。ノートに名前を書く際に「削除!」と叫ぶ。もっとも実際に口にしていたかは別ですが。
高田がメロに誘拐され、高田から連絡を受けた際、「神」が動けないと判断し、本物のノートに高田の名を書くが、この内容と時期が月が書いた内容と同じでわずかな時間差だったため、月は魅上の動きを知ることができずニアとの戦いの敗因となる。最期はペンで自分の胸を突き刺して出血多量で亡くなっている。
posted by KAZU at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション