2015年10月20日

「聖闘士星矢 黄金魂-soul of gold-」(9)

○水瓶座アクエリアスのカミュ / 神奈延年 (納谷六朗)
「煌めけ! 我が小宇宙よ!」



 聖闘士になる前に友人スルトの妹を自身が起こした雪崩によって死なせてしまい、その罪のつぐないとしてスルトに協力する形でアンドレアス側につく。ミロと二度戦い、「ヤーヘイム」氷の間でシュラと戦う。シュラを退けるが、シュラの拳はミロを狙っておらず像のみを破壊する。スルトがシュラに止めを刺そうとした時にスルトの歪んだ心に我に返り、スルトと「ムスペルヘイム」炎の間で彼を撃破、像も破壊するが力尽きてユグドラシルに取り込まれる。必殺技はダイヤモンドダスト、オーロラエクスキューション。キグナスの氷河といい、師弟揃って聖闘士に相対するという難しい役を担ってます。最後はお約束事でかつての友を倒すわけですが。

○魚座ピスケスのアフロディーテ / 難波圭一 (難波圭一)
「狂い咲け! 我が小宇宙よ!」



 アスガルドに蘇って町の生活にもなじんでいたが、裏では植物を操るその能力でユグドラシルの存在を察知、ファフナーの実験場を急襲する。ファフナーを圧倒するがアンドレアスの出現で窮地に追い込まれ一番目にユグドラシルに取り込まれてしまう。しかし植物の毒の耐性で自身と後から取り込まれた黄金聖闘士を仮死状態にして救った、影の功労者。必殺技はロイヤルデモンローズ。黄金聖闘士の中で最初にユグドラシルに取り込まれるという、相変わらず出番の少ない役でした。もうちょっと活躍してほしいですね。魚座も十二宮のひとつなんですから。
posted by KAZU at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション