2015年09月10日

奥華子デビュー10周年に「ガーネット」



 先日ツタヤへ行ったら、奥華子がデビュー10周年だそうでベストアルバムから「ガーネット」がかかっていました。言わずと知れた「時をかける少女」(2006年)の主題歌です。もう10年ですか。「時をかける少女」は何度も映像化されて、その一番最後に映像化されたアニメが公開されてから9年ということになります。そんなに前だったかな。
 「時をかける少女」はいずれの作品も最後のシーンは切なくて、この2006年のアニメ版も感動的でした。当時は「原田知世」を越えたかと言われたくらいです。残念ながら今現在ではその声は聞かれず。しかし名作であることに間違いはありません。原田知世版ではエンディングでその切なさを消し去るような演出をしているのが賛否両論あるところなんですが、さてみなさんの評価はいかがでしょう。
 さて「ガーネット」ですが、作中ではエンディングで流れました。CDはオリジナルの弾き語りバージョンも入っていて奥華子ファンにはこちらでしょうか。僕はアニメファンとしてはオケの伴奏が入ったアレンジバージョンの方が好きですが。この機会にまだ未鑑賞の方は「時をかける少女」と「ガーネット」是非見て、聞いてみてください。
posted by KAZU at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション