2015年09月14日

「のだめカンタービレ巴里編」&「フィナーレ」主題歌



最後は「のだめカンタービレ巴里編」と「のだめカンタービレ フィナーレ」の主題歌を。

☆「巴里編」
◎「Sky High」
 「巴里編」のオープニング。アニメ版は最初から器楽のイントロで始まるが、フルコーラスではゴスペラーズの見事なハーモニーから入ります。オープニング映像も楽しい一曲。
作詞:安岡優、作曲:S.Rachmaninov、服部隆之、編曲:服部隆之、歌:ゴスペラーズ。

◎「東京 et 巴里」
 「巴里編」のエンディング。ジャケットからもわかるようにsolitaと若手ヴァイオリニスト・宮本笑里のコラボ。2011年「夏目友人帳参」のエンディング「君ノカケラ feat 宮本笑里」で中孝介とコラボした時もすばらしい演奏でしたが、さらに宮本笑里のヴァイオリンがさえわたります。solitaのフランス語の歌唱と相まって如何にも巴里編らしいです。曲はラベルのボレロをモチーフにした曲。
作詞:solita、作曲・編曲:大川茂伸、演奏:宮本笑里×solita。

◎「まなざし☆デイドリーム」
 「フィナーレ」のオープニング。歌詞を聞いていると言葉遊びが楽しい曲です。ピアノの音も軽やかです。
作詞・作曲・編曲・歌:さかいゆう。

◎「風と丘のバラード」
 「フィナーレ」のエンディング。タイトルは「バラード」になっているのですが、そんなにバラード調の曲ではありません。ただ、明るいメロディながら歌詞は切なく迫ってきます。
作詞:Jane Su、作曲:野村陽一郎、編曲:玉井健二、野村陽一郎、弦編曲:蔦谷好位置、歌:Real Paradis with のだめオーケストラ。
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2015年09月13日

「のだめカンタービレ」(6)



★主題歌
 最後に主題歌を。作品が放映してから数年が経つので結構音源を収集するのに苦労しました。オープニング、エンディング共にタイアップ曲でシングル盤にこだわるとなかなか難しい。全部購入というのも辛いのでダウンロード版を中心にフルコーラスを手に入れて聞いてみました。

◎「Allegro Cantabile」
 オープニングです。第1期を通してオープニングに使用されました。ドラマ版のオープニングがベートーベン交響曲7番の第一楽章の主題を使っているのでかなりインパクトも強いですが、アニメではいかにもラブコメらしい、そしてかわいい曲となっています。ピアノの音が印象的です。
作詞・作曲・編曲:末光篤、歌:SUEMITSU & THE SUEMITH

◎「こんなに近くで…」
 前半 (第1話〜第12話)のエンディング。ベートーベン交響曲7の主題をモチーフにイントロに取り入れていて、オープニングとは違ってオシャレ。こちらは弦の音が印象的です。
作詞:六ツ見純代、作曲・編曲:Ryosuke“Dr.R”Sakai、歌:Crystal Kay

◎「Sagittarius」
 後半 (第13話〜第22話)
 上記2曲とはまた曲想の異なるしっとりとした曲。電子音とオーケストラのハーモニーがきれいな曲です。
作詞・作曲・編曲:末光篤、歌:SUEMITSU & THE NODAME ORCHESTRA

●挿入歌
◎「おなら体操」
 のだめの作詞作曲とういことになっている楽しい曲。シリーズを通して所々に使われます。のだめ (川澄綾子)のピアノによる弾き語り。
作詞:二ノ宮知子・野田恵、Poo太郎、作曲:野田恵、歌:野田恵

◎「プリごろ太マーチ」
 のだめが大ファンであるところのテレビアニメ「プリごろ太」のテーマソング。
作詞・作曲:カースィ=ケニーチェ、編曲:大川伸茂
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2015年09月12日

「のだめカンタービレ」〜コミカル&パロディ〜

 「のだめカンタービレ」はストーリーはシリアスながらジャンル的にはラブコメ。コミカルなシーンも結構登場します。先にあげた写真ではコレなど。千秋やのだめの顔のことが多いですが、他のキャラクターでも。



 それからパロディ。パロディは元ネタが分からないとその面白さが分かりませんから、作品の時代、中心となる視聴者の性別や年齢層、世代などが反映されます。「フィナーレ」で登場した極めつけのパロディは「風の谷のナウシカ」のコレでしょ。



 シュトレーゼマンのマネージャー・エリーゼはシュトレーゼマンとの共演で大成功をおさめたのだめに対する評価、問い合わせに気分を良くする。今まで千秋の影に隠れて目立たなかった存在ののだめを引っ張りだして、巨神兵のごとく快進撃を開始するが、それも束の間。「弾けません」と姿を消してしまったのだめに、早熟状態で引っ張りだされて崩れ落ちる巨神兵の姿を見てしまう。なかなか決まったパロディでしたが、しかしちょっと古過ぎやしませんか。
posted by KAZU at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

「のだめカンタービレ」〜今日の料理〜



 江藤先生の家に泊り込んでの特訓でマラドーナ・ピアノ・コンクールに臨むのだめ。一次予選、二次予選と通過して、最後の本選。発熱のために最後の三曲目を完成させることができなかったのだめですが、会場に向かう電車の中でも必死に暗譜を試みます。しかし途中で乗客の中の一人の携帯が鳴り、その着メロが「今日の料理」でした。
 読譜の途中で挟み込まれたこのメロディはコンクール本選で、音を忘れたのだめの脳裏を掠め、一旦止まった演奏の途中から「今日の料理」を弾き始める。
 NHKの「今日の料理」のオープニングテーマ曲は子供の頃から聞き慣れたメロディでした。僕の場合は耳に着く音楽というと「とれとれピチピチかに料理」で、一時携帯の着メロにこのキタダローの名作を使っていました。
 「今日の料理」は冨田勲の名曲。見事にまでアレンジされた「今日の料理」は会場を沸かせたのでした。もちろんコンクールは失格です。“日本編”ののだめの転機となるエピソードを語るに外せない楽曲です。
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2015年09月10日

奥華子デビュー10周年に「ガーネット」



 先日ツタヤへ行ったら、奥華子がデビュー10周年だそうでベストアルバムから「ガーネット」がかかっていました。言わずと知れた「時をかける少女」(2006年)の主題歌です。もう10年ですか。「時をかける少女」は何度も映像化されて、その一番最後に映像化されたアニメが公開されてから9年ということになります。そんなに前だったかな。
 「時をかける少女」はいずれの作品も最後のシーンは切なくて、この2006年のアニメ版も感動的でした。当時は「原田知世」を越えたかと言われたくらいです。残念ながら今現在ではその声は聞かれず。しかし名作であることに間違いはありません。原田知世版ではエンディングでその切なさを消し去るような演出をしているのが賛否両論あるところなんですが、さてみなさんの評価はいかがでしょう。
 さて「ガーネット」ですが、作中ではエンディングで流れました。CDはオリジナルの弾き語りバージョンも入っていて奥華子ファンにはこちらでしょうか。僕はアニメファンとしてはオケの伴奏が入ったアレンジバージョンの方が好きですが。この機会にまだ未鑑賞の方は「時をかける少女」と「ガーネット」是非見て、聞いてみてください。
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2015年09月09日

「のだめカンタービレ フィナーレ」(3)



★キャラクター&キャスト
◎タチヤーナ・ヴィシニョーワ

 派手めなファッションと厚めの化粧でひときわ目立つロシア人留学生。愛称はターニャ。コンセルヴァトワールのピアノ科の学生。声を演じるのは伊藤静さん。「マリア様がみてる」の支倉令さまと声色は全く同じながら、性格は正反対。ロシア時代に受けたいじめから帰国を拒むものの、学校での成績はさぼり気味で余り良くなく、卒業間際に受けたカントナ国際コンクールに出場したものの、本人の意気込みと自信は裏切られて2次予選で落ちる。
 この派手な男勝りの強気の姐ちゃんが、穏やかな黒木にひかれていく様が何ともおもしろい。二人の最後のシーンは黒木のコンクールの伴奏で二人揃ってドイツへ向かう列車の中。原作ではコンクールの後に黒木が交際を申し込んで、黒木が帰国の際には彼女もついて日本へ行っているらしい。アニメではそれぞれのキャラクターが何語を喋っているのかわからないけど、この二人はフランス語で会話しているんでしょうね。

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2015年09月08日

「映画けいおん!」のストラップ



 携帯のストラップを電車から降りる時に引っ掛けてしまいました。「映画けいおん!」の鑑賞記念に劇場で買ったマウスパッドと携帯ストラップなんですが、2011年12月公開ということはもう3年半になりますか。
 この寿司屋の法被がどう「けいおん!」ストーリーにかかわっているのかは劇場版をご覧になった方はご存知。法被の裏側は携帯クリーナーになっていますが、まあめったに使わないので飾り。今までも何度も引っ掛けることはありましたが、螺旋状の紐のおかげで難をのがれていました。経年の傷みがあったのでしょうね、首から破損してしまいました。誠に残念。
posted by KAZU at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Journal