2015年05月23日

「神様はじめました◎」(3)

★キャラクター&キャスト
 キャラクターのつづき、第2期登場のキャラクターたちを。

◎護(まもる)/ 楠ひなた
 奈々生の式神。子猿の姿をしている。人の子の姿になることもあるが、式神としての力を発揮するのは猿の姿をしたときのみ。



◎悪羅王・毛利霧仁 / 諏訪部順一
 かつて巴衛と共に暴れまくった鬼の高等妖怪。肉体は黄泉の国に捕らわれ魂だけが霧仁の身体に憑依している。霧仁は死して、心残りであった母に謝罪するため肉体を悪羅王に譲った。黄泉の国にある身体を取り戻すために画策する。奈々生には何度か遭遇するも、奈々生自身はその正体には気付いていない。

◎菊一 / 森嶋秀太、紋次郎 / 武田一成
 悪羅王の式神。

◎夜鳥 / 下野紘
 悪羅王に仕えていた下等妖怪。現在は人間の体、助六の体内へ入り霧仁に仕える高等妖怪。◎戦神(いくさがみ)/ 内匠靖明
 出雲で奈々生が出会った怒りっぽい神様。



◎大国主 / 森久保祥太郎
 出雲大社の主神。神議り(かむはかり)をとりしきる神。

◎イザナミ / 松井菜桜子
 黄泉国の神、黄泉津大神(よもつおおかみ)。

◎緋王(ひおう)
 イザナミの付き神。



◎牡丹丸 / 齋藤彩夏
 鞍馬山の小天狗。鞍馬山のピンチに真寿郎を探しに下界へ降りてくる。

◎翠郎(すいろう) / 平川大輔
 鞍馬を目にかけ育てた、長髪美麗な飛べない兄天狗。

◎二郎 / 羽多野渉
 鞍馬山のナンバー2の天狗。厳格な性格。強さ、力を最優先するが実は心優しき天狗。

◎僧正坊 / 神谷明



 鞍馬山を統べる大天狗。鞍馬の父。夜鳥に騙されて魂を抜かれ石化されてしまう。そのため鞍馬山が乱れたが奈々生たちの活躍で元の姿に戻ることができた。
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2015年05月22日

「神様はじめました◎」(2)



★キャラクター&キャスト
○桃園奈々生(ももぞのななみ)/ 三森すずこ
 本作の主人公。ミカゲ神社の土地神。神使の巴衛に思い寄せる。真面目で一直線。妥協をしないその性格故に余計な事件を呼び込んでしまう。

○巴衛 / 立花慎之介
 奈々生に仕えるミカゲ神社の狐の神使。

○鞍馬 / 岸尾だいすけ
 烏天狗。ビジュアル系アイドルKURAMAとして人間界に溶け込んでいる。本名は真寿郎。

○瑞希 / 岡本信彦
 ヨノモリ社の白蛇の神使。前作では奈々生をヨノモリ社の神にしようとしたが、失敗。現在は奈々生、巴衛 と共にミカゲ社に住んでいる。

○ミカゲ / 石田彰
 元ミカゲ社の土地神。20年前に家出し、土地神の職を奈々生に譲った。陰から奈々生と巴衛 を見守る。

○鬼切 / 松井菜桜子
 ミカゲ神社に住みつく鬼火童子。おかめのお面を着けている。

○虎徹 / 大久保ちか
 ミカゲ神社に住みつく鬼火童子。ひょっとこのお面を着けている。

○沼姫美子(ぬまのひめみこ) / 堀江由衣
 多々良沼の主、高等妖怪で本性はナマズ。

○乙比古 / 高橋広樹
 風神。男の姿をして女言葉を喋る。奈々生から「おじさんおばさん」と呼ばれている。

○裏嶋小太郎 / 木村良平
 人の子。沼皇女の恋人。
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2015年05月21日

「神様はじめました◎」(1)

 「神様はじめました◎」は2015年1月にテレビ東京、AT-X他で放映されたアニメ作品。2012年放映の「神様はじめました」の第2期作品。原作は鈴木ジュリエッタの漫画作品「神様はじめました」(白泉社「花とゆめ」連載)、監督は大地丙太郎、音楽は増田俊郎、制作はトムス・エンタテインメント/V1Studio、製作は神様はじめました製作委員会2015、全12話。
ミカゲ社の土地神となった桃園奈々生の破天荒な日常を綴る。今回は神無月に出雲の国で行われる神々の会合・神議り(かむはかり)に出席するため奈々生が出雲へ赴き、さらに大国主の命で黄泉の国へ出かける話と京都の鞍馬山で起きた僧正坊の石化によるお山の危機を救う話の2本のストーリーで構成される。前作が一話完結のエピソードが中心であったのに対し、ストーリー性が高くなっている。
 断然一期の一話完結の方がおもしろかったが、11話で子供に戻った過去の奈々生が病気の母に先立たれ、男=父を信じず一人で生きてきた流れにほろりとさせられる。今を精一杯生きる奈々生だけれども、年神の所へ新しい御札をもらいに行った折、写真を全て失った奈々生に年神は“母の写真”をプレゼントする。写真を見て涙する奈々生。「忘れてはいないのだな」とつぶやく巴衛。一期のお神楽ほどではないですが、感動の場面でした。

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2015年05月19日

感動が伝わってくるしょこたん♡ぶろぐ

中川翔子さんの「しょこたん♡ぶろぐ」は更新回数の多いことでは屈指のタレントブログですよね。でもただ更新が多いというだけではない、という極めつけの記事が!

「ささきいさお大王様 55周年記念バースデーライブ!」

ライブの感動を言葉で人に伝えようとしてもなかなか簡単には伝わりません。どんなに具体的に描写してもダメ。それが自分が感動した!ということをただただストレートに単語で連発することで見事に感動を伝えてます。ライブの感動が自分の心にも伝わってきて、思わず涙が出てしまいました。しょこたん、スゴイ!
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2015年05月17日

朋友(ポンヨウ)



 「北斗の拳」の名言というと一番はやはり「お前はもう死んでいる」でしょうが、「蒼天の拳」ではそれに当たる「ニイイチンスラ」(儞已經死了)は、原作ではどうかはともかくアニメではそれ程多用されていません。中国語ということもあり、日本人には言葉のインパクトがないからでしょうね。それにひきかえ「朋友」(ポンヨウ)という言葉が非常に重い言葉として多用されています。
 現代中国語では朋友というのは日本語の親友ほどの意味もない、あるサイトの表現を借りると「中国で朋友を作るのは日本で友達を作るよりもずっと簡単」、軽い意味のようです。それが「蒼天の拳」になると朋友が俄然重い意味を持ってきます。
 だいたい「北斗の拳」でもそうですが、「友」は「友達」ではなくて「盟友」であり「宿敵」をも指しますからもはや中国語ではなくて、この作品の造語と言っていいのでしょう。
 李永健が霞拳志郎が上海に忘れたお守りを届けるために、足指を全て切断されるという拷問に堪えてまで成し遂げニコニコ顔で拳志郎に言います、「同道朋友(ポンヨウ)を売らず!、これが青幇(チンパン)よ」。これを機にして霞拳志郎は上海へ戻ることになります。「朋友」(ポンヨウ)は「蒼天の拳」の最重要ワードですね。

 ちなみに旧友のことを中国語では老朋友(ラオポンヨウ)と言うそうです。けして歳を取った友のことではありません。同じような表現はフランス語にもあって「vieux」(古い、歳をくった)という言葉を名詞として使うと「vieil ami」(旧友)のことを指します。

posted by KAZU at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗の拳

2015年05月16日

浦上



 「寄生獣-セイの格率-」に登場する殺人鬼。人を惨殺することに快感を得ているのか、惨殺しようとする人の表情や感情を弄んで楽しんでいるのか。作品中では前者であるような描かれ方をしているが、最終話「final stage 寄生獣」を見ていると後者であるような気がしてならない。
 パラサイトの食事の場面を好奇心からのぞきに行き、その行動が自分と同じであることに失望する。しかしその好奇心が裏目に出て警察に逮捕されてしまう。パラサイトを一見して見分ける能力があり、捜査に協力させられるが、市役所での作戦中に監視役を殺害して逃亡した。



 パラサイト事件が終息して行ったある日、街中で新一と里美を見つけた浦上は里美を拉致、ビルの屋上で新一に「自分こそが本能にしたがって生きる正しい人間の姿であると」主張し、「バケモンが半分混じっている」ものとして」意見を求める。浦上の能力と判断は優れていると思うけれど、やっぱり人間としてはズレていますね。反対にあの場面での里美は素晴らしい。「新一くんを追い越した」ことによるものだけれど。
 里美に「あんたこそパラサイト以上のバケモン」と言われ興味の対象を彼女に移した浦上に突進した新一は、浦上の顎をへし折るものの、突き飛ばされビルから落ちた里美を救うことができなかった、かに見えた。かなりシリアスに進んできたこの作品の設定が何か甘いなと思ったのはこの場面だけ。ビルで働く一般社員が休憩に上がって来られるようなビルで、突き飛ばしたくらいで落下するような柵の低いビルあるのかな。見た瞬間不自然に思ったけど。
 ともあれ、ミギーが助けたのは間違いなし。ハッピーエンド。新一はいつかミギーと生きた時間を彼女に話すのだろうか。


posted by KAZU at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション

2015年05月10日

「ナンバーズ」の活躍



 「魔法少女リリカルなのは ViVid」、先日も書きましたがナンバーズの変わり様が劇的で楽しいです。倒されてしまったドゥーエを含めて4番目までは事件の捜査に非協力的ということで身柄は拘束されたままですが、5番目以降はそれぞれの道を歩んでます。
 ノーヴェの目つきなんて全然違うし、チンクは女の子らしくなっているし。セインはシスターのシャッハ・ヌエラに倒されたんですよね。それがシスターになっているし。ナンバーズは本作の主人公ではないですが楽しみです。