
ともかく忙しくて、なかなか記事をアップできません。少し遅れての感想です。
アニメ「寄生獣」も終盤を迎えていますが、この作品テーマが見えにくいものでした。このエピソードで市長の広川が特殊部隊を前にぶった演説は実に見事で、テーマを浮き彫りにします。そして、そこにキャラクターの口から発せられた「寄生獣」という言葉が。普通に考えれば寄生獣=パラサイトという構図になりますが、実は違っていたのですね。
後藤の襲撃に怯え、死の恐怖に怯えた新一は、里美と結ばれることで再び戦いを決意します。原作と若干設定の違うところがあるので、先はどうなるかはわからないですが、ほぼ原作通りのストーリーを踏んでいますから、まだまだ過酷な話が続きそうです。