2015年02月17日

「僕は友達が少ないNEXT」(3)

★キャラクター&キャスト
 キャラクターのつづきを。

◎羽瀬川小鳩 / 花澤香菜
 聖クロニカ学園中等部2年生。10月18日生まれ。羽瀬川小鷹の妹。金髪碧眼の美少女であるが、身体成長が著しく遅れていて小学生並。ゴスロリファッションで右目には赤のカラーコンタクトで偽オッドアイ、アニメの影響でキャラクターになりきったセリフまわしで話すことも多いが、家や興奮した時は長く育った影響で九州弁でまくしたてる。とんこつラーメンと肉が大好き。

◎高山マリア / 井口裕香
 聖クロニカ学園に勤務するシスターということで夜空が隣人部の顧問とした銀髪碧眼の10才の幼女。終盤シスターであるケイトの手伝いをしているだけという事実が発覚し、生徒会の遊佐葵に廃部を警告されるも、星奈が父・理事長に頼んで学園の特別非常勤講師にすることで顧問を続けられるようにした。勉強は飛び級するほど優秀。

◎柏崎天馬(かしわざきぺがさす) / 置鮎龍太郎



 星奈の父、聖クロニカ学園理事長。着流しすがたの美男子。

◎ステラ・レッドフィールド / 柚木涼香



 柏崎家の家令。燕尾服を着た金髪の女性。小鷹が柏崎家に来て泊まった時にはコンドームの小袋を渡すなど、家令とは思えない突拍子もない行動もする「謎の女性」。声を演じるのは柚木さんなんですが、第2期では登場は1エピソードだけ、それもほんの僅かで残念です。

◎羽瀬川隼人 / 小西克幸
 小鷹と小鳩の父。現在はアメリカ在住。本編では電話でのみ登場している。学園の理事長・天馬とは学生時代からの親友で小鷹、小鳩のふたりを学園に転入させるように依頼。小鳩に大しては異常なまでの愛情を示す。
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2015年02月15日

「僕は友達が少ないNEXT」(2)



★キャラクター&キャスト
 第1期とメインキャラは同じですが、ストーリー展開に合わせて少しずつ変化が見られます。

□羽瀬川小鷹 / 木村良平(幼少期 / 芹亜希子)
 本作の主人公。聖クロニカ学園高等部2年5組。イギリス人の母の影響で金髪、ズボンは裾をまくり上げ、靴下は履かない。転校初日からヤンキーと誤解され周囲から避けられる中でで、友達がいなかった。実はまともな思考の好青年である。本作では第1期に比べてハーレムアニメの主人公の様相を増す。

◎三日月夜空 / 井上麻里奈(幼少期 / 佐倉綾音)
 本作のメインヒロイン。聖クロニカ学園高等部2年5組、小鷹のクラスメイト。隣人部部長。小鷹の幼なじみ。幼なじみと気付かない小鷹と「隣人部」を創設。読書が趣味で、なかなかの知識人。第1期では髪は長かったが、夏休みの花火で燃え移った火を花火の消火バケツの水をかけて小鷹が消したことがきっかけで短くカット。学業は優秀でクラス一番、学年で7番という成績を見せている。最終回では理科と小鷹の対決とその末に友達になった事実を目撃し、部員全員に「旅に出ます」とメールして家出する。

◎柏崎星奈 / 伊藤かな恵
 本編のヒロイン。聖クロニカ学園高等部2年3組。学園の理事長の娘。金髪碧眼の美少女で、容姿端麗、成績優秀、運動万能という絵に描いたようなお嬢様。ナルシストかつ女王様気質、内面はかなり気弱でいつも夜空の餌食となっていたが、後半では夜空に対しても強気に出ている。成績は学年トップ。本編後半で小鷹と幼なじみであり、親の決めた許嫁であることが判明。第11話では隣人部全員がいる中で小鷹に告白する。

◎楠幸村 / 山本希望
 聖クロニカ学園高等部1年1組。隣人部部員。美少女ながら「真の男」を目指す。本人は自分を男を信じ行動していたが、理科の説得で女子であることを自覚する。一人称は「わたくし」、ゆっくりと物静かに喋り、小鷹のことを「あにき」と呼んで慕う。学校では男子の制服を着用する。夜空に騙されて隣人部ではメイド服で過ごしていたが、自分を女性と認めてからはこれまた夜空に煽られて執事服で過ごすことに。

◎志熊理科 / 福圓美里
 聖クロニカ学園高等部1年生。隣人部部員。ポニーテールと伊達眼鏡、制服の上から白衣を着ている。一人称は「理科」。天才少女で、理事長から理科室の提供を受け授業を免除されて企業の商品開発を手がける。理科室登校のため隣人部以外に友達はいない。小鷹には興味から強い好意に変わり、後半ではアプローチをかけるところにまで至る。イメージチェンジと称して後半は伊達眼鏡はほとんどかけていない。最終回では全員の面前で星奈に告白され逃げ出した小鷹に、痛々しいまでに自分を偽って「悪役」を買って出て怒りをぶつける。結果、隣人部で初めて互いに認める友人となる。
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デスクトップ変更



 長らくパソコンのデスクトップは「俺妹」の「黒猫」だったのですが、「Fate/stay night」の「遠坂凛」に変えてみました。佳奈さんの写真をどーんと貼るよりこの方がいい。
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2015年02月14日

「僕は友達が少ないNEXT」(1)


メインの女性キャラ。夜空の髪が短いのと理科が眼鏡を外しているのが第1期と大きな違い。

 「僕は友達が少ないNEXT」は2013年にTBS系を中心に放映されたアニメ作品。「僕は友達が少ない」の続編で第2期。原作は平坂読のライトノベル「僕は友達が少ない」、監督は喜多幡徹。シリーズ構成に原作者の平坂読が加わって、第1期の夜空による小鷹の記憶回帰のストーリーから更につっこんだ深い味のある作品に仕上がっている。ただ夜空ファンの僕にとってはちょっぴりさびしいのだが。制作はAIC Build、製作は友達が少ないNEXT、TBS、全12話。
 先程も書いたとおり第1期が小鷹と夜空の出会い、実は小鷹と夜空の再会のストーリーだったわけですが、夜空にとっては「隣人部」は幼なじみの小鷹との再度の友人関係を結ぶ、いやもうそれは恋になってしまっていて、その関係を成就するための場であったものが、星奈も幸村も理科もそれぞれが強力なライバルとなって、おまけに星奈が小鷹と幼なじみであり親の決めた許嫁であったという事実も発覚するに至って、終盤は夜空を苦しめる場と化していきます。最後に夜空が全員に「旅に出ます、捜さないでください」とメールしたところで物語をとじている。
 第1期の記事にも書いた通り、もうとっくに隣人部のメンバーは友達になっていて、それをちゃんと向き合って認めようとしない小鷹は、最後に生徒会とかかわることによって向き合い、理科と屋上で対決することによって認めるに至ります。最終回は実にシリアスな展開でした。アニメは原作の途中まで。このあと原作のあらすじを見ると夜空にはかなり苦しい展開が待っています。第1期に比べると原作ファンは別として、一般受けしなかったようですが、じっくり見ると第2期の方が味があります。
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2015年02月05日

フラスコ きらきらする♪



 先日、息子がYouTubeで「遊戯王デュエルモンスターズ」の古い動画を見ていました。内容から見て割と初期のエピソード。エンディングは「元気のシャワー」でした。オープニングもなつかしい曲がいくつもありますが、エンディングはこの曲がピカイチです。何年たっても。
posted by KAZU at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション