2014年11月18日

平野綾さんの「ミギー」がすごい



 先週の「寄生獣 セイの格率」の第6話「Stage:6 日はまた昇る」そのストーリー、ひとつの転機でしたね。僕は原作を読んでいないのでストーリーの展開が楽しみなのですが、主人公が瀕死の重傷。いや一旦死亡していたところをミギーの尽力でつなぎとめます。そのことが新一にもミギーにも大きな変化をもたらします。詳しい内容は書きませんが、寄生生物であるミギーに大きな異変が現れより新一と一心同体化していきます。それはストーリーとして、生物としての変化ですが、それが新一と会話するミギーの声に現れています。
 見ていて「あれ?」と思ったのですが、ミギーの話し方が違う!見事な平野綾さんのテクニックです。 
posted by KAZU at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション