2014年09月06日

「サクラ大戦 ニューヨーク・紐育」(1)

 やっとここにきて「サクラ大戦 ニューヨーク・紐育」を鑑賞。この先「活動写真」なら、また見てみようかなという気も起こるかもしれませんが、「サクラ大戦シリーズ」を続けて見直してきて、ここで見ておかないと次の機会が来ないかも、と思い全巻一気に見ました。ジャケットは三巻つなげてみるとひとつの写真になっているのですね。



 「サクラ大戦 ニューヨーク・紐育」2007年にSEGAから発売された「サクラ大戦シリーズ」のOVA作品。シリーズ最後のOVA作品となっている。原作はセガのアドベンチャーゲーム「サクラ大戦V〜さらば愛しき人よ〜」で、エピソードは原作以降の物語。ということで外伝ではないが、ゲームを知らないものにとってはちょっと辛い作品。予備知識を得てから鑑賞が良いかと思われます。
 総合プロデューサーは広井王子、監督に木村隆一、音楽は田中公平、3DCG制作はGONZO、制作にAIC、製作はSEGA、レッド・エンタテインメント。全3巻6話。
 冒頭、7年前エジプトで探検家がツタンカーメンの墓を発掘。その発掘がきっかけで封印が解けまばゆい光と共に3000年の眠りからツタンカーメンが現代に復活する。一方、紐育華撃団の活躍で平和を取り戻したニューヨーク、ラチェットがベルリン華撃団設立を手伝うためにベルリンへ発った後のこと。ニューヨークの平和は我等が守る、そのために尽力すると誓いを新たにする大河だったが、オーナーからラチェットの代わりにプチミントとして「クレオパトラ」の主役を務めるよう言い渡される。星組の総意で女装させられた大河は逃げ回る。そんな中、ツタンカーメンがニューヨークの人々の感情のエネルギーを手に入れ自ら太陽神となることを画策する。真の平和、人々が平穏に暮らす楽園とは何かをテーマにツタンカーメンと紐育華撃団の戦いを描く。
posted by KAZU at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション