2014年07月03日

ランバ・ラルとハモン・ラル、突如現わる

 みなさん、こんにちは。近しい親戚が病気を得て、病院に行ったり来たりでなかなか更新ができませんでした。ということで久々の更新です。



 月曜日のことですが、職場近くの地下鉄の駅に突如ランバ・ラルとハモン・ラルが現れました。その隣にはグフが描かれたポスター。これの正体は「機動戦士ガンダム展開催記念 大阪市営地下鉄駅めぐりスタンプラリー」の記念撮影コーナーでした。大阪市営交通のホームページには「大阪市交通局は、『大阪文化館・天保山』で開催される「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」とのタイアップにより、平成26年7月12日(土曜日)から8月31日(日曜日)までの51日間、「機動戦士ガンダム展開催記念 大阪市営地下鉄駅めぐりスタンプラリー」を開催します。」とあります。
 僕はスタンプラリーには興味はありませんし、アニメの世界のアートというのにもどちらかというと魅力は感じないですが、これを見せられると天保山まで行ってみたくなりますね。
 1970年代末、「起動戦士ガンダム」の当時の設定資料には「ハモン・ラル、ランバ・ラル大尉の内縁の妻」と記載があり、子供向けアニメではあり得ないと話題になりました。その言葉通り子供には人気が出ずに高い年齢層のファンを獲得していった訳ですが。ファーストガンダムはヒューマンドラマ、人間臭いキャラター達満載です。当時僕は大学生で実験や実習でなかなか金曜日の夕方に家に帰ることができず、なかなか見ることができなかったのですがこのドラマ性に大いにひかれました。懐かしいキャラクターに出会えて狂喜乱舞です。
 この写真の場所は大阪市営地下鉄千日前線野田阪神駅の北改札口近く。多くの乗客が通る中央の改札口からは外れたところにあって、目立たない穴場です。

posted by KAZU at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション