2014年04月22日

マリ / ビジンダー



 ご存じ「キカイダー01」に途中から登場するシャドウの作り上げた人造人間。その人間態がマリ。01(イチロー)を罠にかけるための姿でしたが、イチローの作った良心回路を搭載、体内の水爆を取り外した後はキカイダー、01と共にシャドウと戦う正義の人造人間になりました。「ビジンダー」って「キカイダー」同様ベタなネーミングですが、蓋を開けると大人気でした。
 マリを演じたのが若き日の志穂美悦子さん。千葉真一さんが主催する「日本アクション協会」の若き新鋭でその触れ込みもすごかったですが、さすがに千葉さんの弟子だけあってアクションも豪快、ミニスカにアクション女優らしい太い大腿。おまけに激痛回路を操作されて「胸をゆるめて…」周囲の人間が上着のボタンを外していくドキドキ。下着は白。第三ボタンを外すと小型水爆が爆発するので二つ目までですけどね。 志穂美悦子さんは放映当時高校生だったそうで、僕は当時中学生。とっても魅力的なお姉さんでした。当時のテレビマガジンに掲載された崖の上に立つマリの切り抜き、大事に持っていたのですが、引っ越しの時に処分してしまいました。実に惜しいことをしました(笑)。



posted by KAZU at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮