2014年04月04日

「モーレツ宇宙海賊」(7)

 本作ではサブタイトルはエンディングの始めに表示されていました。最近は色々なパターンがあるのですが、サブタイトルは言わば「本日のお題」ですから、プロローグの終わり、オープニングの終わり、あるいはオーソドックスに本編の最初がいいですね。過去のドラマではオープニングの始めにタイトルコールの直後というのもありましたが、やはり前にもってくるべきだと思います。

SAILING 1 海賊、罷り通る
SAILING 2 私の力、海賊の力
SAILING 3 オデット二世、出航!
SAILING 4 決戦は深夜
SAILING 5 茉莉香、決意する
SAILING 6 茉莉香、初仕事する
SAILING 7 平穏ままならず
SAILING 8 姫と海賊
SAILING 9 華麗なる船出
SAILING 10 嵐の砲撃戦
SAILING 11 閃光の彷徨者(ワンダラー)
SAILING 12 永遠(とわ)よりの帰還
SAILING 13 茉莉香、招待する
SAILING 14 茉莉香、募集する
SAILING 15 密航出航大跳躍
SAILING 16 初仕事!白凰海賊団
SAILING 17 意外なる依頼人
SAILING 18 打ち上げはジュース
SAILING 19 四人の絆
SAILING 20 茉莉香(せんちょう)、波に乗る
SAILING 21 決戦!ネビュラカップ
SAILING 22 海賊狩り
SAILING 23 目指せ!海賊の巣
SAILING 24 傷だらけの弁天
SAILING 25 開催!海賊会議
SAILING 26 そして、海賊は行く

最後に気に入ったシーンの写真をアップしておきます。まずはクーリエ。原作を読んでいないので何ともいえませんが、キャラクターデザインの勝利でしょう。何の予備知識もなくて全然気づきませんでした、外回りのクーリエ



ヨット部の面々ではこの4人が印象深かったです。アスタ・アルハンコはお気に入りキャラです。



 アスタ・アルハンコの小悪魔とベリンダ・パーシーの天使。



 弁天丸を操舵する新入生のアイ・ホシミヤ。余りに小さすぎで踏み台の上に載ってます。

posted by KAZU at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

松山鷹志さん



 色濃い風貌で悪役がとっても似合う俳優さんですが、特撮にも再三登場。それも意外と優しい正義の味方を演じておられることが多いのです。
 最初に拝見したのは「仮面ライダークウガ」の杉田守道刑事。第3話でしたかズ・メビオ・ダに殺されそうになったところを未確認生命体第4号 (クウガのマイティフォーム) 助けられる。「刑事さん、大丈夫ですか?」と問うクウガ (五代雄介) に驚き、正体を知らないまでもクウガをバックアップする、強面の優しい刑事さんでした。
 そして次に拝見したのが何とフルハシ隊長が率いるウルトラ警備隊のトーゴー隊員でした。年代的にはトーゴー隊員が初登場したテレビスペシャル「太陽エネルギー作戦」(1994年)の方がずっと先なんですが、この作品を見たのが逆にずっと後になってしまいました。トーゴー隊員は普段は優しい雰囲気ですが、いざ事件が発生すると沈着冷静な
洞察力の深い男に変身します。
 そして三作目が「ムラマサ二ノ章」でした。竹内力さんが主演・監督するビデオ映画作品で、竹内力さん演じる柳生剣吾の腹違いの兄・楓牙忠之を演じてました。無口で無表情、自分の信念を貫くタイプの男でした。
 松山鷹志さんのもうひとつの顔が「声優・松山鷹志」。こちらは顔から想像できない声色を操ります。「夏目友人帳」の一つ目の中級妖怪の声がこの人と知った時はちょっとびっくりでした。ゲストキャラやサブキャラを多数演じておられて、「えっ、あの声も」と驚くことしきりです。
posted by KAZU at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮