2013年10月20日

「とある科学の超電磁砲S」/最終回「Eternal Party」



 安定したおもしろさを最後までキープした「レールガン」でしたが、最終回はファーシトシーズン同様に泣かせてくれました。今回はテレビ放送を見なくて、録画もせず全話をネット配信で見ました。最終回を見たのは某商業施設のフードコートでご飯を食べながら。2回続けて見てしまいましたよ。繰り返し見るというのもいいものです。最初見落としていたものが見えてくる。
 一人で悶々と戦うのが当麻であり、美琴であるのですが、今回の後半のエピソードでは当麻はお休みして、美琴が仲間と共に戦う姿を見せてくれました。最後の解決策が余りにも突拍子もない、たかが中学生高校生レベルで何をというのが唯一の不満ですが、感動的でした。レビューはまた後日にでも。
 第1話で登場した常盤台中学のもう一人のレベル5・食蜂操祈がどんな形で事件にかかわってくるのかと思ってましたが、とうとう最後まで出てこず、やっと事件解決後のエピローグで美琴がお願いして布束ら事件関係者に関する記憶をねじ曲げたことが美琴の口から触れられて、静止画がちょろっと出ただけでした。彼女の活躍が原作通りにあるとしたら、次作または劇場版ということなのでしょうか。それも楽しみです。
posted by KAZU at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション