2013年10月05日

「eternal reality」



 すっかり「fripSide」の曲のイメージで固められた「とある科学の超電磁砲」のオープニング主題歌。「S」の後期オープニングは「eternal reality」。1クールごとにオープニング主題歌を入れ替えてきていますが、わずか13回しか聞けないのはもったいない。やっと耳に慣れて来た時に新曲に入れ替えで、後期の曲は更に損をしている感じです。最終回あたりでしっくりくるのでしょうね、きっと。
 さて特筆すべきはオープニング映像。コンセプトはシリーズを通して変わっていません。本編のハイライトシーンにさらにおまけを組み込んでストーリーを先取りした映像ですが、今回のはプラス“短パン”。レールガンファンなら周知のことですが、御坂美琴は制服のスカートの下に白の短パンをはいています。黒子が「おねえさま、また無粋なものをおはきになって」と度々つっこんでいるのですが、「S」の前期では全く触れられず。ところが後期のオープニング映像では思い出したように満載です。最初見た時「なんじゃ?」と思いました。
 シリーズ旧作「とある科学の超電磁砲」の後期エンディングでは美琴が短パンをはくシーンがあってとてつもなくリアルで見たくない、色気は全くなしですけど、と思ったんですが。「一騎当千」じゃないんですからそんなに頻発しなくてもいいのじゃなくて(笑)。
(作詞:八木沼悟志、作曲:八木沼悟志・小室哲哉、編曲:八木沼悟志、歌:fripSide)
posted by KAZU at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション