2013年08月19日

「精霊の守り人」(2)



★キャラクター&キャスト
 キャラクターデザインが僕の好みです。美形でなくかと言ってごつごつしていなくて。

○バルサ / 安藤麻吹
 本作の主人公。カンバル人の女用心棒。本編で年齢は述べられていないが30代前半といったところか。「短槍使いのバルサ」と呼ばれ凄腕の短槍使い。祖国の政権争いに父が係わったことから命を狙われ、父の友人であり国一の短槍使いジグロ・ムサと共に国外に脱出した。ジグロから短槍を習い、用心棒を生業としている。

○タンダ / 辻谷耕史
 ヨゴとヤクーの混血。当代一の呪術師トロガイ師の弟子、バルサの幼馴染み。呪術より薬草治療に長じている。

○トロガイ / 真山亜子
 ヤクーの老婆。当代一の呪術師でタンダの師匠。老人とは思えぬ呪術・気力・体力を持った人で帝の精鋭部隊狩人の面々もあっさりと退ける。カッコいい婆さんです。

○トーヤ / 浅野まゆみ
 新ヨゴ皇国で何でも屋を営む少年。バルサの手助けをして、タンダやトロガイに連絡をとったりと力を貸した。物語中盤、バルサの計らいで店を持つ。若いが腕のいい何でも屋。

○サヤ / 広橋涼
 孤児で、同じく孤児であるトーヤの妹だが、実の妹ではない。兄の仕事を手伝う。

○チャグム / 安達直人
 新ヨゴ皇国の第二皇子、物語開始時は11歳、後に12歳となる。ニュンガ・ロ・イムに卵を産みつけられニュンガ・ロ・チャガ(精霊の守り人)となったため父・帝から命を狙われる。水妖の卵を孵したのち英雄として宮に帰還する。第一皇子である兄・サグムが亡くなったため、最終話で皇太子となる。

○ジグロ・ムサ / 西凛太朗
 カンバル人。カンバルの最高の武人「王の槍」の最高位「一の槍」。友人カナルの頼みでバルサを連れて国外に脱出。追手である九人の「王の槍」全てを倒して退ける。バルサの育ての親であるが、病で亡くなる。「銀河英雄伝説」のシュタインメッツを思う浮かべる顔だち。追ってを全て殺して退けるところがいい。こういう話、数にものを言わせた追手に殺されるパターンが多いですから。

○シュガ / 野島裕史
 新ヨゴ皇国の星読博士。チャグムの教育も担当しており、チャグムがバルサと逃亡した後も生きていることを信じて手を尽くす。その手腕から聖導師に次ぐ要人となる。
posted by KAZU at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

全世界同時配信



 昨日8月18日は僕の誕生日でしたが、その18日に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の第14話〜第16話(最終回)の全世界同時配信がありました。
 終わってしまったので書きますが、この企画を聞いた時にファンにとっては迷惑至極な企画だと思いました。蓋を開けてみれば予想通りで席を予約しているかお金を払って席を確保するかしないと生放送は全くダメ。日本はアニメファンが多いとは言え所詮アニメファン、全人口からみればごくわずかな人数ではありますが、集中すればさばき切れない程の人数。まだまだそのわずかな人数でもさばける程のネット環境でもないということでしょうか。
 予想していたことなので早々に断念して、後からオンデマンド配信でゆっくりと見させていただきました。原作はこんなことになっていたんですね。黒猫ファンとしては彼女の号泣が何とも痛かったです。レビューはまた落ち着いてからゆっくりと。
posted by KAZU at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション