2013年05月10日

「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」(1)



 「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」は2013年2月にワーナー・ブラザース映画の配給で公開された、2度テレビアニメ化された「とある魔術の禁書目録」の劇場版作品。原作は鎌池和馬、監督は錦織博、脚本は吉野弘幸、CG制作はサンジゲン、音楽は井内舞子/I've sound/IMAGINE、制作はJ.C.STAFF、製作はPROJECT-INDEX MOVIE(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション、アスキー・メディアワークス、スクウェア・エニックス、AT-X、J.C.STAFF)、配給はワーナー・ブラザース映画。上映時間は90分。
 「とある」シリーズのキャラクター総出演によるサービス満点の作品で、「科学」サイドのキャラクターも、直接ストーリーにかかわらないキャラクターも顔出ししていてファンにとっては嬉しいもの。興行のほうも好調なようだ。ただ何度も書いているけれど、個人的には「禁書目録」は上条当麻の言葉の暴力が本当にウザイ。

お前の親父さんは…お前や乗客を守る為に、
可能性が1%も無くたって、最後まで頑張ったはずだ!
だからお前や乗客の皆が助かったんじゃねぇのか!?
お前の親父さんこそ、「奇蹟」を起こしたんだ!

 力を入れて叫んでも、これでは人を説得することはできないと思う。ところが当の相手はテレビシリーズでもみんなそれを聞き入れてしまうのがどうしても納得できないところ。今回もシャットアウラは当麻の説得に応じてしまうのです。
posted by KAZU at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション