2013年05月08日

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」(3)



 この作品の最大の魅力は何と言っても「真涼」を演じる田村ゆかりさんの声。やっていること言っていることがめちゃくちゃな真涼のころころと変わる感情と声色を見事に表現されています。真涼を追いかけているだけで十分な価値ある作品です。

★サブタイトル
#1 高校生活のスタートは修羅場
#2 新しい部を結成して修羅場
#3 幼なじみの涙で修羅場
#4 男の戦いは修羅場
#5 ラブレターの真相は修羅場
#6 灰色の世界を切り裂く修羅場
#7 夏季講習なのに修羅場
#8 映画館Wデートで修羅場
#9 よみがえる約束は修羅場
#10 夏合宿の会議で修羅場
#11 合宿前夜のワクワクは修羅場
#12 戦略の結末は修羅場
#13 新しい世界への修羅場

★主題歌
 オープニングは「自らを演出する乙女の会」が歌う「Girlish Lover」。最終回のみエンディングで流れましたが、最終回の修羅場的様相を全く感じさせない楽しく明るい曲です。単独でCDは発売されてなくてDVDの第1巻に同梱ということで、僕はまだフルコーラスでは聞いていません。小田倉奈知作詞、太田雅友作曲、EFFY編曲、歌は「自らを演出する乙女の会」(赤ア千夏、田村ゆかり、金元寿子、茅野愛衣)。
 エンディングは「W:Wonder tale」。最終回はオープニングがなくて「Girlish Lover」がエンディングにまわったので、こちらは1〜12話で使用されました。真涼を演じる田村ゆかりさんの、どちらかというと本編には余りかかわりのないイメージソングですが、歌詞をじっくりと聞くと感情移入できるかな。エンディング映像は止め絵。畑亜貴作詞、太田雅友作・編曲、田村ゆかり歌唱。
posted by KAZU at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション