2013年05月06日

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」(1)



 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」は2013年1月に独立UHF系、テレビ東京系他、関西ではテレビ朝日系で放映されたいわゆるハーレム系の学園アニメ作品。原作は裕時悠示のライトノベル作品、原作イラストはるろお、監督は亀井幹太、音楽は太田雅友、制作はA-1 Pictures、製作は「俺修羅」製作委員会(アニプレックス、ソフトバンククリエイティブ)。前13話。
 羽根ノ山高校に通う季堂鋭太は両親共に浮気の結果恋人と蒸発し、伯母である桐生冴子に引き取られて暮らしている。この経緯からアンチ恋愛主義を貫き、成績優秀者に与えられる推薦で進学して医者になることをめざしていた。ところがある日授業が終わった直後、学年一の美人と噂される帰国子女の夏川真涼から「一緒に帰りませんか」と声をかけられ、理由を訪ねたところクラス全員の衆人環視の中で告白される。帰り道で真意を問う鋭太に真涼は、アンチ恋愛主義者であり、連日の告白にうんざりしていることを伝え、偽装カップルを演じてくれるように鋭太に頼む。鋭太は勿論断ったのだが、鋭太が図鑑をくり抜いて隠していた日記帳が、鋭太のミスで古書店に渡りそれを真涼が入手しており、日記帳の公開を楯にして偽装カップルを強要、鋭太はしぶしぶ応じることとなった。
 噂の美女と学年トップの成績の鋭太とのカップルは忽ち噂になり、幼なじみで密かに鋭太に想いを寄せていた春咲千和、「元カノ」を自称する秋篠姫香、風紀委員でこれまた自称「婚約者」の冬海愛衣を巻き込み奇想天外なストーリーを展開する。ラブコメ展開ながら最終的には偽装が本物に変わっていく真に修羅場の恋愛ストーリー。
posted by KAZU at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション