2013年05月13日

「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」(2)

★キャラクター&キャスト
・上条当麻 / 阿部敦
・インデックス / 井口裕香
・御坂美琴 / 佐藤利奈
・鳴護アリサ / 三澤紗千香



 本作のヒロイン、歌姫です。
・シャットアウラ=セクウェンツィア / 日笠陽子
 元凶を生み出した悩める少女。本当の主人公はアリサでなくて彼女ですね。
・レディリー=タングルロード / 佐倉綾音
 本作の黒幕。
・白井黒子 / 新井里美
・初春飾利 / 豊崎愛生
・佐天涙子 / 伊藤かな恵
・神裂火織 / 伊藤静



 宇宙空間でルパンの五ェ門よろしくミサイルをぶった切るという神業を披露します。
・ステイル=マグヌス / 谷山紀章
・メアリエ=スピアヘッド / 瀬戸麻沙美
・マリーベート=ブラックボール / 潘めぐみ
・ジェーン=エルブス / 種田梨沙
・姫神秋沙 / 能登麻美子
 脇役なので仕方ないですが、能登さんの登場は1場面でしたか、非常に残念です。
・土御門元春 / 勝杏里
・アクセラレータ / 岡本信彦
 いつ何時でも彼の存在感は大きいです。ラストオーダーを救った後遺症が本当に痛々しい。
・ラストオーダー / 日高里菜
・御坂妹 / ささきのぞみ
・青髪ピアス / 川原慶久
・月詠小萌 / こやまきみこ
・黄泉川 愛穂 / 甲斐田裕子
・アレイスター=クロウリー / 関俊彦
・冥土帰し / 仲野裕
・ローラ=スチュアート / 川澄綾子
 唯一大人の普通のキャラクター。いつも輝いています。彼女以外は子供にしか見えません。(アレイスターは別、あれは化け物ですから。)
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2013年05月12日

美香さん、ひさびさのCM出演



 勝村美香さんがひっさしぶりにテレビCMに出演されています。とは言え、僕はまだテレビでは一度も見たことがないのですが。
 美香さんはご自身のブログで「普通気づかない」と書いておられますが、確かに一度で気づくのは難しいかもしれません。以前の「アイリス」のCMのように主役で台詞付きではないですからね。でも、これで今度テレビで流れた時には画面凝視する楽しみが増えました。

「アイリスNeoの美女」
http://animenomori.sblo.jp/article/44515570.html?1368312277
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2013年05月11日

「sister's noise」



 firipSideの歌う「とある科学の超電磁砲S」のオープニングテーマ。「超電磁砲」にこの歌声が帰って来た!という感じですごくいいです。フルサイズで聞きたくて待ちきれずにダウンロード版を購入。みんな思うところは同じようで、ダウンロードの人気が屈指の高順位です。
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「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」(2)



★ストーリー
 物語は3年前に始まる。オービット・ポータル社によるスペースプレーン計画、オリオン号は地球帰還の直前にエンジンを損傷して不時着する。シャットアウラの父・パイロットの懸命な努力で乗員乗客88名が無事生還するのだが…。実はシャットアウラの父は死亡していたが、「88の奇蹟」に沸き立つ中でこの事実は発表されないまま終わってしまう。生還した人数を数え間違ったとされていたが、実は事故の最中に奇蹟を望んだ幼いシャットアウラの意志が自らを分離してアリサという少女を生み出していた。そのため不時着当時88人しかいないはずの機内に89人の人間がいたのだった。
 それから3年、3年以前の記憶を持たないアリサの歌声は学園都市の中でちょっとしたブームを起こしていた。オリオン号の事故で倒れかかったオービット・ポータル社は7歳の少女レディリー=タングルロードに買収され経営を建て直し、宇宙エレベーターを建設していた。アリサはこの宇宙エレベーター「エンデュミオン」の開通キャンペーンイメージソングに抜擢されることになる。しかしそれは、この抜擢そのものからレディリーの陰謀だったわけです。不老不死のレディリーは生き続けることの苦痛から逃れるため、宇宙エレベーターを媒体としてアリサの力を使って大魔術を行使して自らを死に至らしめようとします。本作はこのレディリーの実に身勝手な陰謀=欲望を阻止する物語です。
 不老不死は中国の伝説等では得難い至高の能力として描かれていますが、実は死なないことはそれだけで相当な苦痛であるらしい。「海のトリトン」でシーラカンスのラカンはポセイドンの呪いで不死の身体になりますが、「トリトンの力で望はかなう」とのポセイドンの言葉を信じて、トリトンの来訪を待ちます。余りに無力なトリトンに半ば失望するラカンでしたが、最後はオリハルコンの剣の輝きで呪いが解け、大きな幸福感の中で死を迎え消滅します。本作ではその死の成就は地球の崩壊を意味するので阻止されてハッピーエンドとなりますが、レディリーにとっては「アレイスターの研究材料」という最悪の結末を迎えることになります。
 ストーリーはハッピーエンドで終わるのですが、大きな疑問が残ります。アリサはシャットアウラから生まれた人にあらざるものなのですが、当麻の「幻想殺し」で消えなかった。明確な答えは描かれていません。アリサはシャットアウラから生まれたのではなくて、分離したのであってどちらも普通の生身の人間だった、ということでしょうか。
 所々に描かれるファンサービスを楽しむにはやはり一度見たくらいでは無理で、二度、三度と繰り返して見ないとだめですね。僕は劇場で見た一度きりなので、この点についてはじっくり繰り返し見た後でもう一度取り上げてみたいと思います。ミサカネットとラストオーダー、アクセラレータの突拍子もない事件への参加の場面が僕には一番の魅力です。

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2013年05月10日

「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」(1)



 「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」は2013年2月にワーナー・ブラザース映画の配給で公開された、2度テレビアニメ化された「とある魔術の禁書目録」の劇場版作品。原作は鎌池和馬、監督は錦織博、脚本は吉野弘幸、CG制作はサンジゲン、音楽は井内舞子/I've sound/IMAGINE、制作はJ.C.STAFF、製作はPROJECT-INDEX MOVIE(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション、アスキー・メディアワークス、スクウェア・エニックス、AT-X、J.C.STAFF)、配給はワーナー・ブラザース映画。上映時間は90分。
 「とある」シリーズのキャラクター総出演によるサービス満点の作品で、「科学」サイドのキャラクターも、直接ストーリーにかかわらないキャラクターも顔出ししていてファンにとっては嬉しいもの。興行のほうも好調なようだ。ただ何度も書いているけれど、個人的には「禁書目録」は上条当麻の言葉の暴力が本当にウザイ。

お前の親父さんは…お前や乗客を守る為に、
可能性が1%も無くたって、最後まで頑張ったはずだ!
だからお前や乗客の皆が助かったんじゃねぇのか!?
お前の親父さんこそ、「奇蹟」を起こしたんだ!

 力を入れて叫んでも、これでは人を説得することはできないと思う。ところが当の相手はテレビシリーズでもみんなそれを聞き入れてしまうのがどうしても納得できないところ。今回もシャットアウラは当麻の説得に応じてしまうのです。
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2013年05月08日

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」(3)



 この作品の最大の魅力は何と言っても「真涼」を演じる田村ゆかりさんの声。やっていること言っていることがめちゃくちゃな真涼のころころと変わる感情と声色を見事に表現されています。真涼を追いかけているだけで十分な価値ある作品です。

★サブタイトル
#1 高校生活のスタートは修羅場
#2 新しい部を結成して修羅場
#3 幼なじみの涙で修羅場
#4 男の戦いは修羅場
#5 ラブレターの真相は修羅場
#6 灰色の世界を切り裂く修羅場
#7 夏季講習なのに修羅場
#8 映画館Wデートで修羅場
#9 よみがえる約束は修羅場
#10 夏合宿の会議で修羅場
#11 合宿前夜のワクワクは修羅場
#12 戦略の結末は修羅場
#13 新しい世界への修羅場

★主題歌
 オープニングは「自らを演出する乙女の会」が歌う「Girlish Lover」。最終回のみエンディングで流れましたが、最終回の修羅場的様相を全く感じさせない楽しく明るい曲です。単独でCDは発売されてなくてDVDの第1巻に同梱ということで、僕はまだフルコーラスでは聞いていません。小田倉奈知作詞、太田雅友作曲、EFFY編曲、歌は「自らを演出する乙女の会」(赤ア千夏、田村ゆかり、金元寿子、茅野愛衣)。
 エンディングは「W:Wonder tale」。最終回はオープニングがなくて「Girlish Lover」がエンディングにまわったので、こちらは1〜12話で使用されました。真涼を演じる田村ゆかりさんの、どちらかというと本編には余りかかわりのないイメージソングですが、歌詞をじっくりと聞くと感情移入できるかな。エンディング映像は止め絵。畑亜貴作詞、太田雅友作・編曲、田村ゆかり歌唱。
posted by KAZU at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2013年05月07日

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」(2)

★キャラクター&キャスト
 1クール作品だとこれくらいのキャラクターの数が覚えやすくていいですね。「ガールズ&パンツァー」は多すぎ(笑)。



○季堂鋭太 / 逢坂良太
 本作の主人公。羽根ノ山高校1年生。学年トップの優等生。両親に捨てられ伯母に引き取られている。伯母への恩返しと幼なじみの春咲千和の身体を治すため医学部推薦入学をめざす。ゲームクリエイターの伯母が家を空けることが多いため家事全般をこなし、料理は上手い。

○夏川真涼 / 田村ゆかり
 本作のヒロイン。鋭太のクラスメイト。ストレートの銀髪、蒼い瞳、長身の少女。校内一の美人と噂される。実家のスウェーデンで父親の社交界での道具を演じ、「夏川家の宝石」と呼ばれていた。転校以来連日の告白にうんざりし、鋭太に偽装カップルを強要、「自らを演出する乙女の会」をクラブとして立ち上げ、自らが鋭太が彼氏であることを見せつけようとするが、千和、姫香、愛衣との関係から大きく想いが変化していく。

○春咲千和 / 赤ア千夏



 鋭太の幼なじみ、小柄な少女。羽根ノ山高校1年生だが鋭太とはクラスは別。中学時代まで剣道をやっており、全国大会レベルの腕前だったが、交通事故で重傷を負い激しい運動ができなくなったため剣道を断念している。しかしここぞというときに棒物を振り回して、その達人的腕前を披露している。肉料理が好き。

○秋篠姫香 / 金元寿子
 羽根ノ山高校1年生だが鋭太とはクラスは異なる。黒髪でおかっぱの少女。自称鋭太の「元カノ」。表情に乏しい無機的な喋り方で気弱でひっこみ思案な性格。ストーリーの中でだんだん積極的な行動が目立つようになる。老舗旅館の娘。

○冬海愛衣 / 茅野愛衣
 羽根ノ山高校1年生、鋭太とはクラスは別、風紀委員。自称鋭太の婚約者。鋭太と幼稚園時代ほし組の同級生。この時に“けっこんのやくそく”を交わしたが引っ越しして高校で再会するも当の鋭太はすっかり忘れていたため、想い出の丘へ鋭太を連れ出して思い出させる。

○遊井カオル / 種田梨沙
 鋭太の親友、でクラスメイト、生徒会書記。

○桐生冴子 / 名塚佳織



 鋭太の伯母、保護者。独身でゲーム会社のゲームクリエーター。

○夏川真那 / 東山奈央



 真涼の妹、中学三年生。目は碧色、金髪のツインテールで毒舌家だが、立ち回りとは異なり姉のことを思いやる。最終回でのアドバイスの一言で鋭太を奮い立たせる。

○安岡 / 柳田淳一



 真那の付き人兼ボディーガード。周りの話を理解しているように見えるが、職務には忠実で周囲の状況には動じず真那の護衛には手を抜かない。
posted by KAZU at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション