2013年04月22日

「ガールズ&パンツァー」(2)



★キャラクター&キャスト
 本作のキャラクターの特徴は圧倒的に女性キャラクターが多いことです。女子校、女子の武道ということで選手は全員女性。男性キャラはレギュラーにはおらず複数回登場する準レギュラーに秋山優花里の父親と五十鈴家に仕える奉公人・新三郎の二人だけ。
 女性キャラクターが多いだけに中堅・若手女性声優さんがたくさんキャスティングされていて、なかなか豪華です。田中理恵さん、生天目仁美さん、植田佳奈さん、川澄綾子さんら中堅に喜多村英梨さん、茅野愛衣さん、井口裕香さん、金元寿子さん、平野綾さん、上坂すみれさんら活躍中の若手がいっぱい。
 そして三つ目の特徴は1クール作品でこれだけ多数のキャラクターということで一人の声優さんが複数のキャラを演じていること。特に敵方である聖グロリアーナ女学院、サンダース大学付属高校、プラウダ高校のメインキャラクターを担当する声優さんが、こそっと大洗女子学園チームのキャラクターの声を当ててます。極めつけは大洗のカモさんチーム(風紀委員チーム)の三名は全員井澤詩織さんが当ててます。このパターンは「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の場合もそうでしたね。キャラクターが多いので覚えるのが大変です。その点では総集編5.5話「紹介します」が実にありがたかったです。


◎県立大洗女子学園
☆あんこうチーム(Aチーム)
 主人公・みほと友人4名の2年生チーム。車両はIV号戦車。
・西住みほ / 渕上舞
本作の主人公。大洗の隊長であり、チームの車長。実家は代々戦車乗りの家柄で母は西住流師範。一旦戦車道を離れたものの大洗で復帰してからは実に大胆で戦況に合わせて臨機応変に作戦を変えて対処していく。普段のドジッ子の一面は戦車に乗ると見られない。

・武部沙織 / 茅野愛衣
通信手、恋愛を夢見る乙女。みほを「みぽりん」と呼ぶ。通信手になってからハムの免許を取るなど目立たないが行動派のところがある。

・五十鈴華 / 尾崎真実
砲手。チームでは一番長身。最初操縦手だったが、麻子が入ってからは砲手に。実家は華道の家元。おっとりしたお嬢様だが、最終回の砲撃はお見事でした。

・秋山優花里 / 中上育実
装填手。最初は砲手を務めた。実家は秋山理髪店。戦車マニアで自宅の部屋は戦車グッズで満たされている。前年の決勝戦でみほを見て以来みほに憧れていて、第1話では1フレーズだけ戦車の車種を聞く台詞のみしか発していないが、戦車道の最初の授業でみほをきらきらした目で見つめる姿が印象的だった。みほたちチームメイトにも「殿」を付けて呼ぶ。

・冷泉麻子 / 井口裕香
操縦手。沙織の幼なじみ。無表情で平坦な喋りが特徴、僕の好きなキャラクターです。学年一の秀才ながら低血圧で驚異的な遅刻回数を誇る常習犯。戦車道の成績優秀者に与えられる特典、「遅刻見逃し200日」「通常授業の3倍の単位」に釣られて戦車道を履修することになる。学力だけでなく実技系にも優れておりマニュアルを読んだだけで車両を操る程の腕前。
posted by KAZU at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション