2013年04月05日

「履いてない」疑惑で世界が滅びる?



 1月スタートで1クールの作品が3月あるいは4月初めで終了になっていってます。何本か見始めた作品の中で全話もらさず見たのが「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」。主人公鋭太のおば冴子が「ハーレムにしたいのか、修羅場にしたいのか」と鋭太に問いかけていましたが、僕としては満足な終わり方で安心しました。
 レビューは終了したところですので控えるとして、ひとつ第1話のこのシーンが話題になっていました。真涼の教室での告白のあと学校を後にした二人、人気のない公園に鋭太は真涼を引っ張って行って問い質します。その時風が真涼のスカートを煽って、

鋭太「履いて…ない!」
真涼「履いてますよ」
(中略)
鋭太「第三次世界大戦で世界が滅びる!」
真涼「滅べばいいじゃないですか。クラスメイトに履いてない疑惑をかけるような輩がいる世界は滅ぶがよいのです。」
鋭太「俺のせいで世界が…」

 ここで鋭太が謝って一件略着です。このやり取りからいうと真涼は「履いてなかった」ということになりますが、このシーン何の意味があったんでしょうね。前後の話から見て余り意味がわからないんです。なくったって話は通じます。瞬間のこのキャプチャー、ネット上を探すといっぱい出てきます。男の考えることはみんな同じか(笑)。
posted by KAZU at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション