2013年04月23日

「ガールズ&パンツァー」(3)



 キャラクター&キャストの続きを。自分でも全部のキャラクターを覚えきれてないので、備忘録のつもりで書きますので、おつきあいください。

☆カメさんチーム=生徒会チーム(Eチーム)
3年生の生徒会3名のチーム。車両は38(t)戦車B/C型で全国大会を前に「ヘッツァー改造キット」を購入して車体上部を載せ替えている。

・角谷杏 / 福圓美里
小柄でツインテールの生徒会長。大胆でおおざっぱな性格ながら豪腕で生徒会を引っ張る実力者。車長で通信手。最初は装填手だったが後に砲手に。

・小山柚子(こやまゆず)/ 高橋美佳子
生徒会副会長。おっとりした性格。操縦手を務める。カメさんチームは3年生で生徒会というだけあってチームワークはバッチリ、操縦もなかなか見事です。

・河嶋桃 / 植田佳奈
生徒会広報。片眼鏡の策士で生徒会長を補佐する。最初は砲手、後に装填手。なんで最初にこの人が砲手にと思うくらいに当たらない。「桃ちゃん」と呼ばれることを嫌う。
posted by KAZU at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2013年04月22日

「ガールズ&パンツァー」(2)



★キャラクター&キャスト
 本作のキャラクターの特徴は圧倒的に女性キャラクターが多いことです。女子校、女子の武道ということで選手は全員女性。男性キャラはレギュラーにはおらず複数回登場する準レギュラーに秋山優花里の父親と五十鈴家に仕える奉公人・新三郎の二人だけ。
 女性キャラクターが多いだけに中堅・若手女性声優さんがたくさんキャスティングされていて、なかなか豪華です。田中理恵さん、生天目仁美さん、植田佳奈さん、川澄綾子さんら中堅に喜多村英梨さん、茅野愛衣さん、井口裕香さん、金元寿子さん、平野綾さん、上坂すみれさんら活躍中の若手がいっぱい。
 そして三つ目の特徴は1クール作品でこれだけ多数のキャラクターということで一人の声優さんが複数のキャラを演じていること。特に敵方である聖グロリアーナ女学院、サンダース大学付属高校、プラウダ高校のメインキャラクターを担当する声優さんが、こそっと大洗女子学園チームのキャラクターの声を当ててます。極めつけは大洗のカモさんチーム(風紀委員チーム)の三名は全員井澤詩織さんが当ててます。このパターンは「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の場合もそうでしたね。キャラクターが多いので覚えるのが大変です。その点では総集編5.5話「紹介します」が実にありがたかったです。


◎県立大洗女子学園
☆あんこうチーム(Aチーム)
 主人公・みほと友人4名の2年生チーム。車両はIV号戦車。
・西住みほ / 渕上舞
本作の主人公。大洗の隊長であり、チームの車長。実家は代々戦車乗りの家柄で母は西住流師範。一旦戦車道を離れたものの大洗で復帰してからは実に大胆で戦況に合わせて臨機応変に作戦を変えて対処していく。普段のドジッ子の一面は戦車に乗ると見られない。

・武部沙織 / 茅野愛衣
通信手、恋愛を夢見る乙女。みほを「みぽりん」と呼ぶ。通信手になってからハムの免許を取るなど目立たないが行動派のところがある。

・五十鈴華 / 尾崎真実
砲手。チームでは一番長身。最初操縦手だったが、麻子が入ってからは砲手に。実家は華道の家元。おっとりしたお嬢様だが、最終回の砲撃はお見事でした。

・秋山優花里 / 中上育実
装填手。最初は砲手を務めた。実家は秋山理髪店。戦車マニアで自宅の部屋は戦車グッズで満たされている。前年の決勝戦でみほを見て以来みほに憧れていて、第1話では1フレーズだけ戦車の車種を聞く台詞のみしか発していないが、戦車道の最初の授業でみほをきらきらした目で見つめる姿が印象的だった。みほたちチームメイトにも「殿」を付けて呼ぶ。

・冷泉麻子 / 井口裕香
操縦手。沙織の幼なじみ。無表情で平坦な喋りが特徴、僕の好きなキャラクターです。学年一の秀才ながら低血圧で驚異的な遅刻回数を誇る常習犯。戦車道の成績優秀者に与えられる特典、「遅刻見逃し200日」「通常授業の3倍の単位」に釣られて戦車道を履修することになる。学力だけでなく実技系にも優れておりマニュアルを読んだだけで車両を操る程の腕前。
posted by KAZU at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2013年04月20日

「ガールズ&パンツァー」(1)



 「ガールズ&パンツァー」は2012年にTOKYO MX、独立UHF局系で放映されたアニメ作品。監督は水島努、キャラクターデザイン・作画監督に杉本功、音楽に浜口史郎、音楽制作にランティス、3D制作にグラフィニカ、制作はアクタス、製作はガールズ&パンツァー製作委員会(バンダイビジュアル、ランティス、博報堂DYメディアパートナーズ、ショウゲート、ムービック、キュー・テック)、総集編2話を含む全14話。
 「女子高生が戦車に乗って戦う」という奇抜な構想を見事に表現した秀作です。戦車についての考証や描写には専門のアドバイザーがついて実にリアルで、僕は戦闘機についての知識はあるけれど戦車はちょっとかじった程しかなく感服。精緻な描写と知識の集積はアニメを超えています。そして音楽はブラスバンドを中心としたマーチの数々でこれまたアニメとしては異例の音楽。大人が見ても飽きのこない、ストーリー性も高い作品でした。
 既出の記事にも書きましたが、事情あって2話を残したまま放送枠を終了してしまい、11話と12話は別途放送という形を取りましたが、その醜態を差し引いて余りある出来ばえです。広くお勧めできる作品なので、機会がありましたら是非見てください。
 設定は架空の世界ですが、茨城県の大洗町を舞台として地元の協力も相当なものだったようです。戦車は第二次世界大戦のものが中心に登場。設定資料を読んでいるだけで戦車の知識が身につきます。

 主人公たちの世界では高校は巨大な艦船(学園艦)の上にあり、主人公の西住みほが転校してきた県立大洗女子学園も洋上の学園艦の上。文部省が戦車を使った武道「戦車道」を乙女のたしなみとして推進する中、大洗女子学園は廃校の危機に直面する。生徒会長の角谷杏は文部省の役人に対し戦車道の全国大会に優勝することで廃校を撤回することを求め、数年前に廃止された大洗学園の戦車道を復活させ大々的に宣伝を開始する。みほは戦車道の大家“西住流”の家に生まれたが、昨年の全国大会でみほが水没して流された車両を助けようとしたことで優勝を逃し、そのトラウから戦車道のない大洗女子学園に転校してきた。生徒会は経験者のいない戦車道を優勝に導くためにみほに白羽の矢を立て強引に戦車道を選択するように迫る。抵抗したみほだったが友達の熱い友情がきっかけで再び戦車に乗ることを決意する。
 戦車道に戻った後のみほは大洗女子学園のキャプテンとなって友達に支えられながら自らの信じた道を進み、最後は宿敵とも言える姉・まほの率いる黒森峰女学園を撃破して優勝し、学園を守る。
 戦車が実弾を使用するけれどもあくまで武道、暗いところのないスポーツものとしても楽しめる内容で、ハッピーエンドが実に爽快だった。
posted by KAZU at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2013年04月19日

「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(3)



 キャラクター&キャストの続きを。

九頭(くとう) / 諏訪部順一
 「塔」の戦闘部隊を指揮する指揮官で小夜を何度も苦しめたが、小夜に腕を切り落とされ自ら古きものとなりなお戦いを続行しようとした。しかし、「塔」の戦闘部隊と交戦状態となってしまう。

・四月一日君尋(わたぬききみひろ) / 福山潤



 CLAMP作品とのコラボレーションとして登場。ご存知「XXXHOLiC」のキャラクターで「願いを叶える店」の店主を務める。テレビシリーズでは犬を通じて小夜の記憶を呼び覚まそうとした張本人。小夜に刀を与えたが対価は戻ってからでいいと受け取っていない。寛大な店主です。

・網埜優花 / 浅野真澄
 テレビシリーズでは小夜のクラスメイトであり、テレビ版で浮島地区から生きて出た数少ない一人。文人の秘書を務め、文人も蔵人も死んだ後も生き残って東京都知事の座に上り詰める。

・鞆総逸樹(ともふさいつき) / 阿部敦
 テレビシリーズでの小夜のクラスメイト、クラス委員長。小夜に好意を抱いていたが文人の部隊に射殺される。一方でサーラットのメンバーであり、浮島の情報を蔵人に送っていたとされる。

★主題歌
 エンディングロールで流れるのは「METRO BAROQUE」。作詞と歌は小夜を演じた水樹奈々が担当する、見事なまでの水樹節となっている。残念なことに曲がいまいちで、余り印象に残らなかった。水樹さんの声の音域をフルに使うような変化に富んだ曲の方がよかったのではないか。何か平坦でちょっと残念だ。作詞・歌:水樹奈々、作曲:やしきん、編曲:中山真斗j。
posted by KAZU at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2013年04月17日

「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(2)


サーラットのメンバーたち。左から矢薙、蔵人、真奈、比呂、藤村、松尾。

★キャラクター&キャスト

・更衣小夜 / 水樹奈々
 本作の主人公。その正体は古きものを食らう人にあらざるもの。テレビ版では浮島地区で実験材料として扱われていたが、記憶を取り戻した後、文人に頭を撃ち抜かれてしまう。回復した後、復讐のため文人を追って東京へ向かう。

七原文人 / 野島健児
 テレビシリーズで浮島地区での実験を仕掛けた黒幕。記憶と取り戻し追ってきた小夜の頭を撃ち立ち去る。秘密組織「塔」のボスで、世界的企業「セブンスヘブン」の会長でもある。小夜の食料である古きものが年々減少していることを憂慮して、古きものを作り出す実験を繰り返していた。しかし、結果的には失敗し、自らも人でない体となっていたが、小夜の刀で自らを刺して消滅する。小夜を特別視、何かゆがんだ愛情を感じずにはいられない。

・殯蔵人(もがり くろと) / 神谷浩史
 ベンチャーIT企業「シスネット」の代表。文人の従兄弟で、「朱食免」を守る一族。サーラットを結成して文人に対抗するように見せかけ、実は裏でつながっていた。しかしながら、油断した文人を刺しているあたりを見ると敵意を持っているというのは事実のようだ。文人によって古きものに改変させられ、小夜に殺される。

・柊真奈 / 橋本愛
 私立十字(つじ)学園に通う女子高校生で地下鉄で古きものに襲われた際、小夜に助けられる。サーラット一のハッカーであるが、ハッキングによって得た情報で父が失踪したことでハッキングを封印していた。自分を襲った古きものが父であることは知らない。

・松尾伊織 / 中村悠一
 サーラットのメンバーで大学生。自家用車を持ち込み車の運転でサポートしている。

・藤村駿 / 梶裕貴
 サーラットのメンバー。松尾の高校の後輩、真奈とは中学の?同級生。

・月山比呂 / 花澤香菜
 サーラットのメンバー、真奈のハッキングの弟子で天才ハッカー。

・矢薙春乃(やなぎはるの) / 甲斐田裕子
 蔵人の秘書、サーラットのメンバー。サーラットの活動を後方支援する。
posted by KAZU at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(1)


献血のキャンペーンのポスターらしいが果たしてこれで献血したくなるか?

 「劇場版BLOOD-C The Last Dark」は2012年に松竹の配給で公開された劇場版アニメ作品。昨今かなり過激なものを見ているせいもあってPG12指定ながらそんなに過激さは感じなかったものの、冷静に見直すとやはり妥当だなと実感。原作はProduction I.G/CLAMPとなっており、CLAMPのキャラクター色が色濃い。監督は塩谷直義、音楽は佐藤直紀、音楽制作にアニプレックス、制作はProduction I.G、製作はProject BLOOD-C Movie(Production I.G、アニプレックス、松竹、角川書店、AT-X)。国際共同製作映画支援事業対象作品で文化庁が協力。
 「BLOOD+」は血そのものが重要な意味をもつストーリーだったが「BLOOD-C」は小夜の血を話題にはしているものの余り「血」に大きな要素はない。流れる血のイメージが強い作品。それはキャッチコピー「復讐の闇に、何を見る」「復讐の血が、覚醒する」にも表れている。
 テレビ版の最終回で文人が浮島地区での実験から町を始末してヘリコプターで脱出する際、記憶を取り戻した小夜が追いすがる。文人は小夜の頭を撃ち抜いて脱出、小夜は落下するも翌朝には回復して浮島地区を離れ文人への復習の念をもって走る。こういうシーンで終わったがこの作品はその続き。設定はそのままひきついでいるがかなり雰囲気の異なる作品。それは記憶を取り戻した小夜の人格が「今日はいい天気…」と鼻唄を歌って登校していた小夜とは大きく異なるからだろう。
 東京へたどり着いた小夜は地下鉄で「古きもの」と遭遇する。女性をさらって逃亡する古きものを追い詰めて止めを刺す。「古きもの」を追っていたのは小夜だけではなかった。文人が君臨する「塔」、「塔」の秘密を暴こうとするネットコミュニティ・サーラット。古きものがさらった女性はサーラットのメンバー柊真奈であったことから、小夜はサーラット、文人の従兄弟・蔵人と出会い、文人を憎む蔵人と共闘して文人抹殺に挑む。
 テレビ版が箱庭での茶番劇であったことは一つの驚きだったが、本作も蔵人と文人が通じていたのは最後まで見抜けなかった。まったくもってだましの作品。しかし蔵人が文人を憎んでいたことは確かなようで、小夜が動けなくなったところを抑えた文人を剣で刺している。もっとも止めを刺せなかった。文人は古きものそのものになろうとしていて、通常の武器では既に倒せない体になっていたから。
 最後は文人が消滅したが、小夜が地下鉄で出会った古きものが真奈の父親であるという事実を知ったためか、小夜はサーラットの元には戻らず、行方をくらましてしまう。文人の実験の目的とその結末は語られたが、小夜自身のことについては全く謎のまま。その点が心残りだ。

posted by KAZU at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション

2013年04月13日

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」第2期スタート



 「俺の妹がこんなに可愛いわけない。」第2期がスタート。第1話 「俺の妹が再び帰ってくるわけがない」を見ましたが。まあ第2期の導入部って感じで、これからの展開が楽しみです。このエピソードの肝は最後に桐乃が京介に「今夜中にクリアしなさい」と渡したゲームのパッケージですね。
 ちなみにお気に入りキャラは黒猫さんなので、この人しか注目してないですが。
posted by KAZU at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション