2013年03月17日

「Fate/Zero」(3)



※キャラクター&キャストの続きです。

◎遠坂時臣/速水奨
 アーチャーのマスターにして遠坂凛と間桐桜の父。登場キャラクターの中で最も魔術師らしい魔術師だが、物事をまっすぐに捉えすぎ、配慮も足らず余分な争いを招いているところがある。結果として間桐雁夜に一気に止めを刺さず、言峰綺礼に殺される。

◎遠坂葵/伊藤葉純
 遠坂時臣の妻。遠坂凛と間桐桜の母。言峰綺礼の策略で夫を殺したのが間桐雁夜だと思い込み、罵声を浴びせ狂乱した彼に首を絞められてしまう。その場では殺害されたかに見えたが、最終話で精神崩壊して車椅子に乗るすがたが描かれた。「stay night」では既に死亡している。

◎遠坂凛/植田佳奈
 遠坂時臣の娘。幼少から魔術を操ることのできる天才的魔術師でご存知「stay night」のヒロイン。第10話の「凛の冒険」はファンサービスか。

◎間桐桜/下屋則子
 遠坂時臣の娘、凛の妹。遠坂の家を継ぐことができる魔術師はひとりであったため、類稀な素質をもちながらも、それを無為にするのを惜しんだ遠坂時臣により、間桐家に養女に出される。間桐家の調教を受けて感情が希薄で歪んだ状態に陥っているが、「stay night」では明るい少女として描かれている。

◎アーチャー/関智一
 遠坂時臣と契約したサーヴァント。真名はギルガメッシュ、バビロニアの英雄王。圧倒的な力を持つ最強のサーヴァントで、遠坂時臣からは臣下の礼をもって接しられて思いのままに行動していたものの、遠坂時臣のまっすぐな性格を退屈に感じ、聖杯を手に入れた後には令呪をもって自害させられると言峰綺礼に言われ、自らマスターを裏切り言峰綺礼を教唆して殺させ、再契約する。傲慢な割には礼に対して忠義を尽くすところもある。最後は聖杯の泥のなかから蘇り言峰綺礼を助け、「stay night」では8番目の謎のサーヴァントとして物語の核心を担う。

◎間桐雁夜/新垣樽助
 バーサーカーのマスター。魔術の素質は兄よりも上であったが間桐家を嫌い家出。思いを寄せていた遠坂葵の娘・桜が間桐家の養女となったことを聞き桜を救い出すため聖杯戦争に参加する。急場の魔術師となるため体内に虫を宿し、身体は変貌。バーサーカーが倒されて自らは間桐家に戻るものの虫に食われて果てる。

◎バーサーカー/置鮎龍太郎
 間桐雁夜と契約したサーヴァント。正体はアーサー王の盟友サー・ランスロット。狂気の徒となり執拗にセイバーを狙う。マスターの魔力供給を食い尽くしてなおセイバーに斬りかかるも迷いを断ち切ったセイバーに止めを刺される。

◎間桐臓硯/津嘉山正種
 間桐雁夜の父。遠坂桜を養女に迎えたが、魔術師として大成させることより、間桐家の再興のための道具として扱う。次の聖杯戦争に桜を巻き込むことになる張本人。

◎間桐鶴野(まとうびゃくや)/鳥海勝美
 間桐雁夜の兄で間桐家の頭主。「stay night」で登場する慎二の父。聖杯戦争にかかわっておらず、アイリを捜す切嗣に尋問されるシーンで登場。
posted by KAZU at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション