2013年03月07日

北斗はこんなに小さくないです



 テレビシリーズは勿論のこと、OVA作品も劇場用作品も感動的な名作「北斗の拳」シリーズ。スピンオフ作品とも言える「蒼天の拳」も同様に素晴らしいと思うのですが、画面を見ていていつも気になるのが象徴とも言える北斗七星。
 北斗七星はおおぐま座の一部、北天のおおぐまの背中から尾にかけての部分の2等星6つと3等星1つからなる杓の形をした星の列ですが、「北斗の拳」で描かれる北斗七星は余りに小さすぎます。おおぐま座の大きさは、よく知られているオリオン座の大きさの長さで2倍以上、面積にして4倍以上もある巨大な星座です。その星座の一部とは言え、北斗七星は人の視界に余りある程に大きいです。試しに北斗七星をご覧になってください、7つの星を同時に見えるものかどうか。人の視野は意識して見るとかなり広いもので可能ですが、普通北斗七星は首を動かさないと7つの星が見えない程に大きいものです。
 上の写真は劇場版「北斗の拳・ケンシロウ伝」から。あまりに北斗七星が小さいです。
posted by KAZU at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション