2012年12月08日

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」鑑賞



 昨夜、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」をレイトショーで見てきました。テレビシリーズをリメイクする形で「序」「破」と来たストーリーの続きかと思いきや…です。前二作はテレビシリーズより理解しやすいストーリーでした。その点では評価できるかな。で、今回の「Q」はいきなりテレビシリーズにはない14年後の新たなストーリーです。僕はテレビシリーズが先にあった作品の劇場版は新作でない限り劇場へ行くことはないのですが、正にこれは見る価値ありの「劇場版」であったと思います。制作発表があってから年数が随分経ってますが、あの発表当時の作品の方向は今も貫かれているのでしょうか。作品への評価や社会情勢で、それがブレてしまうとシリーズがシリーズにならない可能性もありますね。次が納得のいく展開であることを期待します。現在公開中というということでレビューは控えておきましょう。
posted by KAZU at 09:31| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション