2012年08月03日

「Fate/stay night」(3)



★キャラクター&キャスト
 前回の続きを。

・葛木宗一郎(くずきそういちろう)/中多和宏
 柳洞寺に居候している穂群原学園の社会科教師。キャスターのマスター。柳洞寺の前で倒れていたキャスターを助け、彼女の話を信じ、依頼により魔術師ではないがキャスターのマスターとなる。ギルガメッシュの攻撃にキャスターが庇ったが、剣に撃ち抜かれて亡くなる。
・キャスター/田中敦子
 葛木宗一郎と契約したサーヴァント。ローブを纏った女性の魔術師の英霊。魔術を無効化する宝具・破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)を使う。自身を召喚したマスターを殺し、行き倒れ状態となっていたが、葛木宗一郎に助けれる。彼が魔術師でないため、冬木市の街中の人々から生命力を吸い上げて自分の魔力の拠り所としていた。また、マスターなしでサーバント・アサシンを召還している。ギルガメッシュの攻撃からマスターを庇って倒れた。
・アサシン/三木眞一郎
 キャスターがマスターなしのルール違反によって召還した暗殺者の英霊。真名は佐々木小次郎。柳桐寺を依代として召還されたため、柳桐寺の山門を守護し、そこから離れることができない。セイバーに倒される。
・言峰綺礼(ことみねきれい)/中田譲治
 言峰教会の神父で、今回の聖杯戦争の監督役。ランサーのマスターを殺害して令呪を奪い、ランサーのマスターとして裏で暗躍する、今回の聖杯戦争の裏の仕掛け人。前回の聖杯戦争ではギルガメッシュのマスターであったが、衛宮切嗣に撃たれる。今回は息子である衛宮士郎によって葬られる。
・ランサー/神奈延年
 槍兵の英霊。召還したマスターは言峰綺礼により殺害され、彼をマスターとしている。真名はケルトの英雄。宝具は呪いの槍ゲイ・ボルグ。ギルガメッシュの攻撃に倒れる。
・ギルガメッシュ/関智一
 “存在するはずのない”8人めのサーヴァント。前回の聖杯戦争でのアーチャー。自称「王」でセイバーを自分のものにしようとする。無数の宝具を持ち、それらを雨のごとく射出して敵を倒す。前回の聖杯戦争では言峰綺礼をマスターとして参戦した。最後はセイバーに倒される。
・衛宮切嗣(えみやきりつぐ)/小山力也
 5年前に故人となった士郎の養父。士郎に魔術を教えたが魔術刻印は譲らなかった。前回の聖杯戦争ではセイバーをサーヴァントとして勝ち残った。セイバーに聖杯を破壊させたが、その時に溢れ出した「この世全ての悪(アンリマユ)」を浴びわずか5年後に若くした他界した。天涯孤独で家督は全て士郎が相続、その手続きは旧友の藤村の爺さんが切り盛りした。
・間桐桜(まとうさくら)/下屋則子
 間桐慎二の妹。穂群原学園の1年生で士郎の後輩。弓道部所属している。士郎が以前怪我をした折に家の手伝いに来てもらったことがきっかけで、朝夕に士郎の家にごはんを作りに来ている。遠坂家に生まれた凛の実の妹であるが、間桐家に養子に出される。
・藤村大河(ふじむらたいが)/伊藤美紀
 穂群原学園の英語教師、弓道部顧問、士郎のクラスの担任。剣道五段。士郎が家督を相続した際に切り盛りした藤村の爺さんの孫娘。自称“士郎の保護者”。直接物語には絡まないが、一度だけ学校でキャスターに生気を奪われて気絶している。
・美綴綾子(みつづりあやこ)/水沢史絵
 士郎の同級生で弓道部主将。士郎の友人で気軽に声をかけている。ライダーに襲われ、生気を奪われて入院している。
・柳洞一成(りゅうどういっせい)/真殿光昭
 士郎の同級生で生徒会長、士郎の友人。柳洞寺の跡取息子。彼もストーリーには絡んでこない。
・ベディヴィエール(Bedivere)/能登麻美子
 アーサー王の忠臣。最終話に登場。アーサー王からエクスかリバーを委ねられ、湖の精に返した。能登麻美子さんの声はやっぱり癒されます。
posted by KAZU at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション