2012年07月17日

「緋色の欠片」(3)



 キャラクター&キャストの続きです。しかし、守護五家の画像は山ほどあるのにロゴスの面々の画像ってどうしてこんなに少ないの?と思うほどありません。本編のキャプチャーだといまひとつなんですが…。

○アリア・ローゼンブルグ / 磯村知美
 ロゴスの聖女(モナド)。アーティファクト(鬼斬丸)を奪うために季封村に4人の従者を従えてやってくる。

○アイン / 安元洋貴
 アリアの1番目の従者。パワーファイターで拓磨の宿敵。

○ツヴァイ / 川原慶久
 アリアの2番目の従者。眼帯を着けた表情の薄い男。魔術で生み出した大鎌を振るう。真弘の宿敵。

○ドライ / 上田燿司
 アリアの3番目の従者、老紳士の風貌をした魔術師。さっぱり謎のままだが、この男がキーパーソンだろうということは、何となく分かる存在。祐一・慎司の宿敵。

○フィーア / 大原さやか
 アリアの4番目の従者。アリア自らが選んだ従者で、アリアに対して忠誠を誓う。紅陵学院の英語教師フィオナ=アシューム(ドイツ語で白い嘘)として潜入していた。とは言えフィーアとフィオナが同一人物ということくらい、分かりそうなもんだろうが。

○芦屋正隆(あしやまさたか) / 永野善一
 カミに関わることを処理する国家機関・典薬寮の役人。鬼斬丸の封印弱体化を受けて季封村へやってきた。陰陽道の呪士。如何にも腹黒そうな策士。

○多家良清乃(たからきよの) / 三森すずこ
 珠紀のクラスメイト。転校してきた珠紀に親しげに近づいてきたが、何かはぐらかしたり邪魔したりと違和感のある少女。
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2012年07月16日

「緋色の欠片」(2)



★キャラクター&キャスト
 謎というか中途半端というか、よく内面がわからないまま第1期が終わってしまったために、客観的な部分だけでキャラクター紹介しておきます。守護五家の面々が裏の主人公なんでしょう、美形揃い。でも僕は珠紀が最近のアニメの少女キャラには見られない魅力を感じます。

○春日珠紀(かすがたまき) / 三宅麻理恵
 本作の主人公、高校2年生。両親が海外へ転勤するのを機に東京から母方の祖母の住む季封村・紅陵学院高校へ転校してくる。何も分からないまま祖母・静紀から玉依姫を継ぐように告げられ、困惑しつつも玉依姫に目覚めていく。

○宇賀谷静紀(うがやしずき) / 久保田民絵
 珠紀の母方の祖母、先代の玉依姫。「ババ様」と呼ばれて恐れられ、慕われている。鬼斬丸の封印に心血を注ぎ手段を選ばない。その反面、重要事項を覚醒しない珠紀に任せてしまう真意の見えない老女。

○春日美鈴(かすがみすず) / 大浦冬華
 宇賀谷静紀の娘、珠紀の母親。季封村の出身。季封村に着いた珠紀がかけた電話で声のみ登場している。これがババ様の娘かと思う程に軽く、玉依姫は巫女だと思っている。

○言蔵美鶴(ことくらみつる) / 藍川千尋
 宇賀谷家の分家筋、言蔵家の娘、静紀の付き人。ロゴスのドライ同様、謎と陰の多い少女。

○おーちゃん / 山口立花子
 珠紀の使い魔のオサキ狐。代々の玉依姫に仕える。普通の人の目には見えない。普段は影の中に隠れている。

○鬼崎拓磨(おにざきたくま) / 杉田智和
 守護五家の一人で珠紀のクラスメイト。珠紀が季封村に来た時にカミに襲われたところを助ける。鬼の子孫で、鬼を宿しているパワーファイター。

○鴉取真弘(あとりまひろ) / 岡野浩介
 守護五家の一人、高校3年生。ヤタガラスの子孫で、風を操る。

○狐邑祐一(こむら ゆういち) / 浪川大輔
 守護五家の一人、高校3年生。妖狐の子孫、幻術と炎を操る。

○大蛇卓(おおみすぐる) / 平川大輔
 守護五家の一人、25歳、書道家。紅陵学院の卒業生で珠紀たちの先輩。先代玉依姫の右腕。大蛇の子孫で水と大地を操る。

○犬戒慎司(いぬかいしんじ) / 下和田ヒロキ
 守護五家の一人、高校1年生。言霊を操る。フィオナ(フィーア)と通じている姿が描かれ、終盤に出てくる“裏切り者”という言葉の伏線を感じる。見た目とは裏腹に得体の知れない部分をのぞかせる。

○狗谷遼(くたにりょう) / 野宮一範
 1年留年して年が上だが、珠紀たちのクラスメイト。他人を寄せつけない一匹狼。嗅覚に優れている。
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2012年07月14日

「緋色の欠片」(1)



 「緋色の欠片」(ヒイロノカケラ)は2012年春に読売テレビ系他にて放映されたアニメ作品。原作はアイディアファクトリーのアドベンチャーゲームソフトで、いかにも構成がゲーム原作らしい印象を持った。監督はボブ白旗、キャラクターデザインはカズキヨネ、音楽は七瀬光、制作はスタジオディーン、製作は「緋色の欠片」製作委員会、全13話で第2期の放映が決定している。
 主人公の春日珠紀は母の実家である、祖母の住む季封村に引っ越してくる。両親の海外転勤が名目だが、実は祖母が珠紀を村に呼んだのは先祖代々「鬼斬丸」という刀を封印する使命を背負った「玉依姫」を珠紀に継いでもらうためだった。玉依姫を代々守護する守護者の少年たちと鬼斬丸の封印を解いてそれを奪おうとする組織「ロゴス」との戦いと珠紀の成長を描く。しかしゲーム原作らしくキャラクターはもちろん内容にも謎が多くて見ていてすっきりしない。おまけに最終回は第2期を控えての展開とは言え、何?と思うような終わり方で、アニメだけしかしらない人間にとっては本当にしっくり来ない展開だった。殆ど謎は全部残したまま第1部を終了。キャラクターや画は良いですけど。特に季封村の風景はすごくいいです。
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2012年07月13日

いよいよ明日から



 今日、電車に乗ったら吊り広告が出てました。いよいよ明日から全国ロードショーです、「魔法少女リリカルなのは The Movie 2nd 'As」。楽しみです。

 前にも書きましたが、劇場版のキャラクターデザインはTV版と少し違います。なのははともかく、フェイトとヴィータがイマイチ好きになれないんですが、観てその活躍に期待したいです。
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2012年07月07日

「LUPIN the Third -峰不二子という女-」



 「LUPIN the Third -峰不二子という女-」は2012年4月〜6月、日本テレビ(NTV)にて放送された、「ルパン三世シリーズのアニメ。原作はモンキー・パンチの漫画作品、監督は山本沙代、音楽は菊地成孔、制作はTMS/Po10tial、企画・制作/日本テレビ、製作・著作/トムス・エンタテインメント、全13話。
 第1作目のテレビシリーズから40年を経過したことを記念して制作された「ルパン三世」の連続テレビシリーズ。タイトルの示すように主人公はルパンではなくて峰不二子で、若き不二子、ルパン、次元、五ェ門、銭形が登場し、内容はハード。テレビシリーズではルパンと五ェ門の出会いは描かれているが、その他のキャラクターとの出会いは描かれいない。もっとも本シリーズの相互関係はテレビシリーズとはやや異なるもととして描かれていて、設定が必ずしも一致しない。
 描写は深夜アニメということでハードかつエロティック、見事なまでに大人の動く漫画に仕上がっている。比較的難解な部類に入ります。ルパンの「不二子ちゃ〜ん」というお決まりのセリフは登場せず、ハードボイルドにストーリーは進むが、最後の最後にくだけたふざけ顔のルパンがこのセリフを吐いて幕を閉じている。

☆キャラクター&キャスト
・峰不二子 / 沢城みゆき
・ルパン三世 / 栗田貫一
・次元大介 / 小林清志
・石川五ェ門 / 浪川大輔
・銭形警部 / 山寺宏一
 他シリーズとは設定が一番異なるのがこの人。「SPECIAL POLICE」所属の文字通りの敏腕の警察官で、沈着冷静、非情な姿で描かれる。何と言っても不二子の色仕掛けの取引に応じたところが驚きでした。
・オスカー警部補 / 梶裕貴
・ルイス・勇・アルメイダ伯爵 / 古舘寛治
・梟頭 / 長克巳、橋本一子(アイシャの母親)
・フリッツ・カイザー博士 / 高岡瓶々
・アイシャ / 小林沙苗
 フリッツ・カイザーの娘。本作のキーパーソンです。謎に包まれたストーリーの種明かしは最終回で、登場したのも最終回のみ。

☆主題歌
・オープニングテーマは「新・嵐が丘」。安息と静寂の逆、人の心の不安を煽る弦の調べに不二子のナーションがかぶるオープニング。ジャスト1分30秒の見事な物語への入り口です。作詞・作曲・編曲共に音楽担当の菊地成孔、演奏は菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール feat.橋本一子。
・エンディングは「Duty Friend」。深夜放送作品らしい、肌をあらわにする少女時代の不二子を中心に止め絵で構成されるエンディング。歌も映像にマッチしてます。歌っているNIKIIEのPVを見て、更に興味が湧いた曲です。作詞・作曲・歌:NIKIIE、編曲:中島ノブユキ。
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