2012年03月28日

「ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜」(3)



 では、キャラクター&キャストの続きを。本日は「京妖怪」。

・羽衣狐/能登麻美子(山吹乙女)、根谷美智子(淀殿)
 京妖怪の頭、かつて「信田の狐」と呼ばれた。転生妖怪で人の身体を依代として転生する。狐の妖怪で人の男の間に安倍晴明をもうけた。彼が羽衣狐の中で転生するという反魂の術の完成形を実現しようとした中、羽衣狐の肝を狙った人間に狩られてしまう。しかし晴明の力を得て転生した。400年前、淀殿として転生、ぬらりひょんとに倒されるが、ぬらりひょんが妖怪との間で子を成すことができない呪いをかける。現代に至り山吹乙女を依代として転生、らせんの封印を次々と破り、弐條城の鵺ヶ池で晴明を出産した。直後リクオと対決、山吹乙女の記憶が甦ったため混乱し、ゆらとリクオの攻撃に破れる。山吹乙女の体を離れて、復活した晴明に助けを求めたが、晴明に地獄に落とされた。
・安倍晴明(あべのせいめい)/小山力也
 1000年前に信田の狐から産まれたとされる伝説の陰陽師。羽衣狐のやや子、鵺(ぬえ)として現代に転生する。誕生直後、リクオの百鬼夜行と戦い圧倒するも、身体がこの世になじんでおらず、一旦地獄に身を引く。
・鬼童丸(きどうまる)/黒田崇矢
 京妖怪の幹部。黒田坊を鬼纏ったリクオに破れる。
・茨木童子/津田健次郎
 京妖怪の幹部。顔の左半分を卒塔婆で覆われた妖怪。羽衣狐が破れた後、晴明と共に地獄へ身を隠す。
・しょうけら/斎賀みつき
 京妖怪の幹部。クリスチャンの青年の姿をしているが、本性は虫の妖怪。
・狂骨/日笠陽子
 京妖怪の幹部。幼い少女の姿をした妖怪。羽衣狐を「お姉様」と呼ぶ。清明には従わず、羽衣狐に忠誠を尽くして、山吹乙女の遺体を受け取り残った京妖怪を引き連れて去った。
・土蜘蛛/小杉十郎太
 京妖怪の幹部。四本の腕を持つ大男。十三代目秀元の手により「相剋寺」に封印されていた。「絶対に遭遇してはならない妖」と呼ばれ、鵺・安倍晴明と戦うことを目的として羽衣狐に従っていた。復活した晴明に襲いかかるも、地獄へ落される。
・がしゃどくろ/楠大典
 京妖怪の幹部。巨大な骸骨の妖怪。第四の封印「西方願寺」に封印されていた。羽衣狐、狂骨を乗せて移動した。頭は悪いが、陰陽師の結界を軽々と破る実力の持ち主。最後まで生き残り、狂骨と共に立ち去る。
・鞍馬山の大天狗/宝亀克寿
 400年前の京妖怪の幹部。鞍馬山に住む。羽衣狐が蘇った時に彼のポジションはなく、そこに鏖地蔵がいて、他の幹部たちの記憶から自分が消えていた。鏖地蔵に復讐するため旧知の牛鬼とのリクオの修行に力を貸す。
posted by KAZU at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション