2011年11月13日

あーや



 雑誌ローリングストーン日本版12月号の表紙は平野綾ちゃん。この手の雑誌など全く手にすることはないのだけれど、彼女がtwitterでだったかな、「明日発売なのでよろしく」と書いていたので購入。今まで雑誌のグラビヤに登場した時は何度か買いましたが、今回はちょっと趣がことなります。表紙だけでなくて、巻頭の「一万字インタヴュー 平野綾 REBORN」の記事のほうに興味津々だったのです。
 平野綾ちゃんのブログ読んでもtwitterのつぶやきを読んでも、ファンを大切にしているけれど、ファンに媚びることはなく、自分の意志をゆるぎなく通しているところが見て取れます。そういうところはアニメファンだからではなくて、人間・平野綾にすごく魅力を感じるのです。とは言え声優・平野綾が今後どうなるのかというのはやっぱり気になるところ。インタビューでは僕の疑問・不安をすべて払拭してくれました。
 ひとつだけ記事から引用すると、自分の声優のスタンスを述べた後で、

「視聴者は必ずしもそんなこと感じてくれなくていいんです。本当にただ、娯楽として楽しんでくれればそれで十分。だって子供がアニメを観るとき、そんなこと考えないですよね。…(中略)…だから純粋に作品を楽しんでもらえればいいんです。」

僕の声優さんに望んでいるところそのものです。僕はアニメを見ている時にそれがどの声優さんが演じているなんていうのは殆ど意識していないです。きわめてキャラクターに感情移入してしまう方ですから。平野綾ちゃん素晴らしい。
 僕はこのブログでずっと彼女のことを書く時は「平野綾ちゃん」とちゃん付けしていましたが、もうとっても“ちゃん”とは書けないです。これからは“さん”付けでいきたいと思います。
posted by KAZU at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal