2011年11月18日

「マイティ・ハーキュリー」



 「マイティ・はーキュリー」は1963年から1966年にかけてフジテレビ系で放映された海外制作のアニメ作品。原題は「The Mighty Herculies」で制作はAdventure Cartoon Productions。放映は月〜土の夕方5分間の帯番組でゴールデンタイムでの放送だったので、よく見た記憶がある。ただ幼稚園から小学校低学年のことなので内容の記憶が乏しい。全128話が作られているそうだ。
 舞台はギリシア?、半人半馬(ケンタウルス)の少年ニュートンが悪者に出会ってピンチに陥るとハーキュリーを呼ぶ。空のかなたオリンポスの神殿にいるハーキューリーが登場して、悪者を倒してひっつかみ、あるいは担ぎ上げて「オリンピアー」と叫びながらオリンポスに帰っていくというパターンの勧善懲悪物語だった。
 悪役はデッタラス、ウィラミン、鉄仮面、ワルータなど複数いて持ち回り(笑)。同じ敵が度々登場する。悪役が自ら仕掛ける時もあるし、怪物をけしかける時もある。毎回一度はピンチを迎えるけれど指輪の雷鳴でエネルギーをチャージして形勢を逆転する。オリンポスに帰る時は天馬ペガサスで帰ることも。パターン化されているところが逆に面白いのだけれど、それがマンネリ化せず、毎回新鮮なところも素晴らしいと思う。今なかなかこういう作品がないので残念。

☆キャス
ハーキュリー:若山弦蔵
ニュートン:菅谷政子
デッタラス:小林清志
魔女ウィラミン:武智豊子
鉄仮面 :小林清志
ヘレナ
ドリアン
ワルーサ
ナレーター:黒沢良

☆主題歌
 5分間の帯番組でもちゃんと主題歌がありました。オリジナルと同じメロディに日本語を当てています。長いこと聞いてなかったのですが、何度も聞いているはずですから聞くと思い出しますね。

ハーキュリー 力もつよく
ハーキュリー 正義の味方
わるいやつを こらしめて
世界中を明るくする

ハーキュリー 力もつよく
ハーキュリー ぼくらの味方
風のように 空をとんで
あばれまわる
ああ マイティ・ハーキュリー
posted by KAZU at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション

2011年11月17日

こうして見ると主役がないのが不思議



 リンク先のあびょん・いとうさんから「シリーズ化するのですか」と言われたのですが、そのつもりなかったんです。でもやってみると結構楽しいし、過去の作品を振り返る機会にもなります。有名どころが入っているのですぐに分かってしまいますね。
 ストーリーに絡む重要なキャラクターを演じておられますが、主人公ではないのですね。個人的には「カオス・ヘッド」の蒼井セナが好きです。トレードマークのソーダアイスが何とも言えません。
posted by KAZU at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 声優さん

2011年11月13日

あーや



 雑誌ローリングストーン日本版12月号の表紙は平野綾ちゃん。この手の雑誌など全く手にすることはないのだけれど、彼女がtwitterでだったかな、「明日発売なのでよろしく」と書いていたので購入。今まで雑誌のグラビヤに登場した時は何度か買いましたが、今回はちょっと趣がことなります。表紙だけでなくて、巻頭の「一万字インタヴュー 平野綾 REBORN」の記事のほうに興味津々だったのです。
 平野綾ちゃんのブログ読んでもtwitterのつぶやきを読んでも、ファンを大切にしているけれど、ファンに媚びることはなく、自分の意志をゆるぎなく通しているところが見て取れます。そういうところはアニメファンだからではなくて、人間・平野綾にすごく魅力を感じるのです。とは言え声優・平野綾が今後どうなるのかというのはやっぱり気になるところ。インタビューでは僕の疑問・不安をすべて払拭してくれました。
 ひとつだけ記事から引用すると、自分の声優のスタンスを述べた後で、

「視聴者は必ずしもそんなこと感じてくれなくていいんです。本当にただ、娯楽として楽しんでくれればそれで十分。だって子供がアニメを観るとき、そんなこと考えないですよね。…(中略)…だから純粋に作品を楽しんでもらえればいいんです。」

僕の声優さんに望んでいるところそのものです。僕はアニメを見ている時にそれがどの声優さんが演じているなんていうのは殆ど意識していないです。きわめてキャラクターに感情移入してしまう方ですから。平野綾ちゃん素晴らしい。
 僕はこのブログでずっと彼女のことを書く時は「平野綾ちゃん」とちゃん付けしていましたが、もうとっても“ちゃん”とは書けないです。これからは“さん”付けでいきたいと思います。
posted by KAZU at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2011年11月04日

“ツンデレ”と言えば…



先日「武装錬金」を見ていて、今朝は「マリアさまが見てる〜春〜」を見ていて、“ツンデレ”と言うとやはりこの人の声かなって思います。いずれ劣らぬ気の強いキャラクターが多いですね。「悠二!」とか「竜児!」とか「祐巳さま」とか主人公を呼ぶ声は同じ。少しだけ風変わりなのも混ぜてみました。
posted by KAZU at 12:53| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション