2011年10月21日

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」第2章その2



☆キャラクター&キャスト
 ストーリーは第1章からの続き、話数も通しになってます。キャラクターは第2章で初登場したものを中心に。黄金聖闘士ファンの僕にはやはりシジフォス、マニゴルド、エルシドをおしたいところですが、第2章の裏の主人公セージとハクレイがかっこよかったですね。

・アテナ・サーシャ/平野綾
・天馬星座のテンマ/柿原徹也
・鶴座のユズリハ/小林沙苗
・一角獣星座の耶人/阿部敦

・教皇セージ/関俊彦
 元蟹座の黄金聖闘士、ハクレイの弟。弟子・マニゴルドとともにタナトスを封印する。その結果絶命する。
・祭壇座のハクレイ/堀内賢雄
 教皇を補佐する祭壇座の白銀聖闘士、セージの兄。ヒュプノスを封印するも、ハーデスに止めを刺される。
・射手座のシジフォス/野島裕史
 ハーデスの直接攻撃で自ら射た矢を受けて魂が眠っていたが、アテナ自ら出向いて魂を救出し、覚醒する。教皇亡きあとハクレイの命によってアテナ軍を統率する。
・牡羊座のシオン/三木眞一郎
・蟹座のマニゴルド/小野大輔
 教皇セージの唯一の弟子。師匠を守って絶命したあと、魂のみがテンマに別れを告げ、教皇のマスクをシオンに託するためサンクチュアリに戻って消える。
・天秤座の童虎/三宅健太
 最終話でテンマ達をハーデスの手から逃れさせるためにハーデスに戦いを挑み倒される。
・山羊座のエルシド/中井和哉
 アテナの勅命で夢の世界へシジフォス救出に向かう。右腕を失いつつも聖剣エクスがリバーを完成させ、シジフォスが射ったアテナの力を込めた矢を瞬時に縦4つに切り裂き、同時に夢の4神を射抜いて倒すも力尽きる。
・蠍座のカルディア/遊佐浩二
・水瓶座のデジェル/平川大輔

・アローン/下野紘
 最終話でハーデスへと覚醒する。
・パンドラ/水樹奈々
 ハーデスに仕える美女、クローンをハーデスの魂に導く重要な役割を担ってますが、第2章では全くいいところがありません。
・死を司る神 タナトス/川田紳司
 教皇セージとマニゴルドとの戦いの末に封印される。
・眠りを司る神 ヒュプノス/坪井智浩
 ハクレイとの戦いの末に封印される。
・天巧星ハヌマーンのトクサ/入野自由
 ユズリハの弟でハクレイの弟子の一人。姉に家を継がせて自分が戦士となる覚悟で聖闘士を目指したが、冥王の声に不死の魂を手に入れ冥闘士となった。シオンによって倒される。
< 夢の四神>
・オネイロス/石川英郎
・イケロス/中尾隆聖
・パンタソス/釘宮理恵(女性体)・日野聡(男性体)
・モルペウス/土田大
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2011年10月20日

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」第2章その1



 「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」第2章は第1章に引き続いて2011年に制作発売された「聖闘士星矢」シリーズのOVA作品。原作は車田正美・手代木史織、監督は鍋島修、音楽は和田薫、制作は東京ムービー、製作はトムス・エンタテインメント 秋田書店。
 第2章ではサンクチュアリを抜け出して単身ハーデス城へ向かうテンマに耶人とユズリハが合流、ハーデス城でとうとうクローンと対峙するまでを描く。双子神ヒュプノスとタナトスを封印するために前聖戦からの因縁をひきずる教皇セージとその兄・祭壇座(アルター)のハクレイの戦いが中心になっている。セージと共にヒュプノス封印のため戦う弟子・蟹座(キャンサー)のマニゴルド、アテナであるサーシャの勅命を受けてジシフォスの魂を奪還すべく夢を司る4兄弟の神と戦う山羊座(カプリコーン)のエルシド、単身ハーデス城に乗り込んで眠りの神タナトスを封印するハクレイ、彼らの戦いが見どころ。やはりゴールド聖闘士の戦いはすばらしい。
(つづく)
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2011年10月19日

「まよチキ!」その3



☆主題歌
 オープニングに涼月奏を演じる喜多村英梨さんの歌う「Be Starters!」。喜多村英梨デビューシングルと銘打ってますが、移籍後初ということなんでしょうね。キャラクターソングはたくさん歌ってます。余談になりますが、「とらドラ!」の川嶋亜美で歌った歌は好きです。「Be Starters!」は明るくてのびやかな曲。大森祥子作詞、山口朗彦作曲、山口朗彦、河合英嗣編曲。
 エンディングは「君にご奉仕」。こちらはキャラクターソング。近衛スバル(井口裕香)、涼月奏(喜多村英梨)、宇佐美マサムネ(伊瀬茉莉也)の三人が歌ってます。うらん作詞、山口朗彦作曲、菊谷知樹編曲。
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2011年10月18日

「まよチキ!」その2



☆キャラクター&キャスト
 楽しい、一癖も二癖もあるキャラクターが揃ってます。僕的には一番推しはマサムネかな。

・坂町近次郎/日野聡
 主人公、通称ジロー。サカマチキンジロウという名前の中にチキンという言葉が入っていることにコンプレックスを抱いている。実に良識的な浪嵐学園高校2年生。
・近衛スバル/井口裕香
 本作のヒロイン、奏の執事。浪嵐学園高校2年生。学園ではファンクラブができるほどの美少年で通っている。弱点は刃物。近次郎のことを「ジロー」と呼んでいる。
・小鳥遊ぷにゅる(たかなし)/井口裕香
 スバルがメガネをかけて女性の姿をしたキャラ。正体を知っているのは奏と近次郎だけだが、マサムネは気づいている。彼女曰く「どうして気づかないの?」(気づかない方がおかしい)。
・涼月奏/喜多村英梨
 浪嵐学園理事長の娘で高校2年生。スバルの主。いたずら好きな性格でかつドSな性格。近次郎のことを「ジローくん」と呼んでいる。
・坂町紅羽/花澤香菜
 近次郎の妹。兄さん大好きな浪嵐学園高校2年生、手芸部所属。母譲りのプロレス技の持ち主。
・宇佐美マサムネ/伊瀬茉莉也
 近次郎の同級生、手芸部所属。近次郎のことを「ばかチキ」と呼んでいる。
・鳴海ナクル/阿澄佳奈
 紅羽の同級生、手芸部所属。「スバル様を温かい眼差しで見守る会」の会長。炭酸飲料を飲むと酔い、他人の服を脱がしまくる悪癖を持つ。メガネを愛し、近次郎にも好意を抱く。
・黒瀬ヤマト/最上嗣生
 近次郎の同級生で、中学からの友人。
・近衛流/藤原啓治
 スバルの父。娘想いの親バカ。涼月家当主の執事でもある。
・早乙女苺/茅原実里
 涼月家のメイド。左目には眼帯をしている。
・鮫島コサメ/沢城みゆき
 涼月家のシェフ。変態かつロリコンでスバルに異常なまでの興味を示している。
・坂町次郎/宮下栄治
 近次郎の父、故人。近次郎の思い出の中で登場。
・坂町朱美
 近次郎の母、女子プロレスラー。虎を素手で倒せる程の実力者。現在は海外に武者修行の旅に出ている。本編には一度も登場しませんでした。
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2011年10月17日

「まよチキ!」その1



終了したてですが、今年の夏アニメを。

 「まよチキ!」は2011年にTBS他にて放映された学園ラブコメ・アニメ作品。原作はあさのハジメの同タイトルのライトノベル。タイトルは元題「迷える執事とチキンな俺と」に由来するとのこと。監督は川口敬一郎、音楽は橋本由香利、制作はfeel.、製作はまよチキ!製作委員会、TBS。全13話。女性キャラは美女ぞろいでありながら、方や主人公近次郎はあまりパッとしない風貌にもかかわらずモテモテ。羨ましい限りの環境にありながら、それを自分では認識していないという、設定もストーリーもちょっと今までなかったパターンの作品です。
 浪嵐学園に通う高校2年生の坂町近次郎は伝説の女プロレスラー坂町朱美の息子で、高校1年生の紅羽と2人暮らし。父は他界、母は強い相手を求めて海外で武者修行中。近次郎は幼少の頃から母と妹にプロレス技をかけられていたために、体は見た目以上に頑丈で打たれ強い。しかし、それが原因で女性に触れると鼻血を出し、さらには気絶するという特殊な体質になってしまっている。
 近次郎の通う浪嵐学園の理事長の娘が涼月奏でクラスメイト。その奏の執事が近衛スバル。近衛家は代々涼月家の執事として仕えてきたが、スバルの代で男が生まれず、スバルの懇願で高校の3年間を男としてバレないようにとの条件で、男装して奏の執事として仕えている。
 ある日、近次郎は男子トイレで用を足していたスバルの下着を見てしまったことがきっかけで、トラブルに巻き込まれスバルが女性であることを知ってしまう。スバルは秘密がバレて執事をクビになるのを防ぐために近次郎に記憶喪失を起こすまで必殺技「エンド・オブ・アース」で殴りつけようとする。それを奏が制止して、スバルの秘密を守ることと引き換えに近次郎の女性拒絶症状を治療するという約束をするのだが。。。
 とんでもない秘密を知ったために非日常の生活を強いられるようになった近次郎のあり得ない日常を描いた物語。最初は心を閉じていたスバルが徐々に心を開いていき、とうとう近次郎が好きになってしまう過程がほのぼのとしていて良いです。何かとちゃちゃを入れる奏もやがて近次郎に惹かれていきます。
 原作ものなので、先があるのでしょうが一応無難な終わり方。第12話が実質上の最終回で、第13話はおまけかな。本編ではメインで描かれることがなかったナクルにスポットを当ててます。
(つづく)
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2011年10月15日

13のブラボー技



 ご存知「武装錬金」のキャプテン・ブラボーが繰り出す自称13のブラボー技。原作ではどうなっているのかわかりませんが、アニメで登場するのはカズキを特訓する時に見せた「ブラボーオクトパスホールド」「ブラボーバックブリーカー」「ブラボー巴投げ」を加えたとしても10しか出てきません。
 怪しげなブラボー技である「心眼ブラボーアイ」と「脳殺ブラボーキッス」を除くと、残りは5つですが、それを繰り出した相手は大半がムーフェイスであり、そしてカズキだというのは悲しいです。ブラボー技の登場以前、キャプテン・ブラボーが最初に戦った相手、金城に対して拳を繰り出したシーンが一番印象的でした。

直撃!ブラボー拳
粉砕ブラボーラッシュ
両断ブラボーチョップ
流星・ブラボー脚
一撃必殺ブラボー正拳

心眼ブラボーアイ
脳殺ブラボーキッス

ブラボーオクトパスホールド
ブラボー巴投げ
ブラボーバックブリーカー
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2011年10月13日

「劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」その2



☆キャラクター&キャスト
 現代のキャラクターはテレビ版と同じで、設定も細かいところは変わりません。以下は戦国時代のキャラクターのみを。
・明日夢 / 栩原楽人
 村に住む少年。猛士の弟。ひとえとは兄妹同然に育った間柄。
・ひとえ / 森絵梨佳
 村に住む少女。鈴に続いてオロチの生贄に選ばれる。
・立花藤兵衛 / 下條アトム
 村の実力者のひとり。ひとえが生贄に選ばれたとき鬼に助けを求めることを提案し、戦いが終わった後、鬼をサポートする組織を作ろうと考える。
・かずえ / 蒲生麻由
 藤兵衛の長女。明日夢と共に鬼探しの旅に出て鬼に協力を求めた。
・ひなこ / 神戸みゆき
 藤兵衛の次女。明日夢・かずえと共に鬼探しの旅に出て鬼に協力を求めた。
・鈴 / 秋山奈々
 村の少女。オロチの生贄となり、オロチに食われる。
・鈴の父 / 小倉一郎
・猛士 / 小泉孝太郎
 明日夢の兄。鬼になるため響鬼の弟子となる。崖崩れの事故で死亡。

・ヒビキ(響鬼) / 細川茂樹
 鍛冶屋を営む男。かつて明日夢の兄・猛士を弟子にしていたが、事故で彼を失い鬼を辞めていた。
・イブキ(威吹鬼) / 渋江譲二
 鬼の力を用いて大名になった男。城の暮らしに退屈しておりオロチ退治に協力する。
・トドロキ(轟鬼) / 川口真五
 大工の男。ヒビキが鬼を辞めた時に音角を預けられていた。響鬼の要請でオロチ退治に加わる。
・カブキ(歌舞鬼) / 松尾敏伸
 明日夢たちが最初に出会った鬼。正義の鬼を演じているが人から受けた仕打ちに人を憎んでおり、村人を滅ぼそうとする。最後はヒトツミに食われる。
・トウキ(凍鬼) / 松田賢二
 変身前でも力を振るえる仏僧。白熊をモチーフにした姿の鬼に変身する。こん棒状の巨大な音撃武器を使う。
・キラメキ(煌鬼) / 山中聡
 明日夢たちが鬼を探しているという噂を聞き凧に乗ってやってきた。鯱ほこをモチーフとした鬼に変身する。水中戦も得意とする。シンバル状の音撃武器を使う。
・ニシキ(西鬼) / 北原雅樹
 鬼の力を用いて泥棒をはたらく男。虎をモチーフとした鬼に変身する。巨大なトライアングル状の音撃武器を使う。
・ハバタキ(羽撃鬼) / 湯江健幸
 結婚を機に鬼を辞め農民として暮らしていた男。明日夢たちへの協力を拒むが、隠れて鬼の鍛練をしていることを妻は知っており、妻が背中を推してオロチ退治に加わる。鷹をモチーフにした鬼に変身する。飛行能力がある。巨大なフルート状の音撃武器を用いる。
・ハバタキの女房 / 梅宮万紗子
 夫が密かに鬼の鍛練を続けていることを見知っており、オロチ退治に送り出す。

・手毬の少女 / 安倍麻美
 蕎麦屋の横で手毬をついていた少女。その正体は魔化魍・ヒトツミで、童子・姫に依頼され鬼達を倒すために仕事と称して参戦する。七人の鬼の音撃をくらって死亡。
・童子(姫の声) / 村田充
・姫(童子の声) / 芦名星

☆主題歌
 歴代の戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズでは劇場版オリジナル曲は少なくて、テレビ版の曲を流用することが多い中で、オリジナルの主題歌が作られてます。正直なところ余り印象に残りませんでしたが。
・「Flashback」 / 作詞:藤林聖子 / Rap詞:m.c.A・T / 作曲・編曲:大平勇&SJR / 歌:Rin' featuring m.c.A・T
posted by KAZU at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮