2011年06月14日

「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」(1)



 ハンナ・バーベラ・アニメというとNET系列でシリーズのごとく放映された作品群が有名ですが、他にNHKで放映された作品たちもあります。残念ながらそちらは全く見ていないので記憶にありません。NET系の方も1970年を過ぎると僕自身が中学生になったこともあり、この手のアニメからは離れていって余り見ていないために記憶がありません。「電子鳥人Uバード」は歌くらいしか思い出せないし、「ドボチョン一家の幽霊旅行」はキャラクターを見れば分かりますが、ストーリーは全く・・・と言う状態です。かろうじて覚えている最後の作品が「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」です。
 「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」は1970年にアメリカで放映されたハンナ・バーベラ・プロダクションのアニメ作品。日本では1971年にNET系列で放映されました。原題は「Josie and the Pussycats」。2001年に実写映画化が報道されたときに「えっ、今頃何?」と思ったのですが、ハンナ・バーベラ作品としては珍しくオリジナルアニメではなくて原作ものだったんですね。
 売り出し中のバンド「子猫チャカチャカーズ」が興行、演奏旅行の途中で何故か犯罪に巻き込まれてしまい、気の弱いチャカチャカーズたちが逃げ回っているうちに、別のトラブルが発生したり、相手の勘違いがあったりして、間接的に事件を解決に導くというお話。「スーパースリー」のごとく途中で歌の場面があります。
(つづく)
posted by KAZU at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション