2011年05月14日

“オリジナルシール”



昨日の焼きそばの中に入っていたオリジナルシール。
愛用の関数電卓に貼ってみました。
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2011年05月13日

ローソンの「けいおん!!フェア」



 「ヱヴァ」の時もそうでしたが、ローソンもセブンイレブンも身近にありませんからなかなかグッズゲットはできないんですよ。5月10日からの販売でしたっけ?とりあえず今朝ちょっと早めに家を出て遠回りして買ってきました。山ほど積まれてあったのは焼きそば。焼きそばなら買い置きしても大丈夫でしょ。グッズはほしいのがないなぁ。こういうのは割と実用派なので買って使えないものは買う気がしないのです。付箋とかならいいかな。
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2011年05月09日

オバちゃん







 「電脳コイル」で強烈な個性を発するのはヤサコの父方の祖母・メガばあこと小此木早苗とこのオバちゃんだろう。誰でも“オバちゃん”と聞いたら中年の女性か少なくとも子供がいる女性を想像してしまう。ヤサコもフミエもそのような姿を想像していた。
 オバちゃんの本名は原川玉子、17歳の高校生。ハラケンこと原川研一の父方の叔母なので“オバちゃん”。僕が小さい頃、父の一番下の弟は中学生で一番下の妹は高校生だったけど、それ以上に年の離れた妹。ハラケンとは5つ6つしか違わない。
 そんな高校生ながら大黒市の空間管理室の客員要員、コイル電脳探偵曲の会員番号弐、知識、能力、行動共に備えた女性。大黒市に違法電脳体駆除ソフト(サッチー)を導入した張本人。職務時は黒のライダースーツを身に纏い、黒いバイクで移動する。信じた道を突っ走る性格で違法な割り込み、改造も目的のためなら厭わない。ちなみに上司・大黒市空間管理室室長はヤサコの父で、この作品は登場人物があちこちで交錯した人間関係を形成しているのが特徴、そこがおもしろい。
 写真は三態をピックアップしてみました。ライダースーツ、制服(メガネ有り)、制服(メガネ無し)。声を演じたのは野田順子さん。設定が設定だけに高校生とは思えない声です。
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2011年05月08日

「ヤサコとイサコ」



 以前ご紹介した「電脳コイル」ですが、見逃したエピソードがあったので、今回は最初から全部通して見ることに。なかなか時間が取れなくて1か月くらいかかりましたが全話見ることができました。
 「電脳コイル」の前半は電脳めがねが普及した社会でヤサコとイサコの日常を描きます。しかし、後半はNHKの子供向けのアニメに似合わずサスペンス調に変わり、企業のドロドロとした面が見えてきます。たださすがにNHK、その黒幕は消して描かれることはありません。そして最後はヤサコとイサコの本人たちが知らない因果が描かれてハッピーエンドを迎えます。
 主題が見えにくい作品ですが、最後の3話でそこも突き詰めてきます。ヤサコの母が「触れることができるもの、温かいもの、生きているもの、確かに存在するもの」こそが大切だと言うわけですが、明らかに最終回ではそれを否定してきます。ヤサコが「目には見えないけど、触れることができないけど、確かに存在するもの」を見つけるわけですね。ヤサコの自問自答はデカルトの「方法序説」の有名な「我思う故に我あり」を連想させるようなシーンでした。
 写真は本編最後のシーンですが、エピローグで描かれたようにイサコはやぱりイサコのままでした。それもまた良し。
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2011年05月06日

がんもどき



 「けいおん!!」第10話で Death Devil のクリスティーナがゆいたちをおでんの屋台に誘って話をする場面。

クリスティーナ「他に何か食べたいものがあったら、遠慮せずに言ってね」

それに応えてつむぎが意を決したように、「じゃ、じゃあ、がんもどきを」

店主「あいよ、がんもね」

あずさが、つむぎに尋ねます、「好きなんですか?」

つむぎ「ううん、見たことないから。なんかすごそうな名前じゃない、がんもどきって」

あずさ「そうですかね」

 ここの間の取り方がとてもおもしろいです。クリスティーナが話を進めていく中で、店主ががんもをつむぎに出し、つむぎの反応にあずさが合いの手を入れます。それ自体は全然クリスティーナの話とは関係ないのですが、渾然一体となってストーリーは進んでいきます。
 がんもどきを知らないつむぎお嬢様と庶民の代表あずさの掛け合いがユーモラスであり自然であり。
 写真はつむぎが食べたがんもどきと僕が煮たひろうす。
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