2011年04月11日

「とある魔術の禁書目録II」(1)



 「とある魔術の禁書目録II」は2010年に毎日放送系列、AT-X等で放映されたSFアニメ作品。「とある魔術の禁書目録」の続編。原作は鎌池和馬のライトノベル、監督は錦織博、音楽はI've・井内舞子、制作はJ.C.STAFF、製作はPROJECT-INDEX II (ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、アスキー・メディアワークス、スクウェア・エニックス、J.C.STAFF、AT-X)、全24話。
 「とある魔術の禁書目録」の第2期作品ということで、第1期を見ていないとちょっと理解し難いところがあり、ここから見始めた方にはつらい作品。各エピソードの内容は原作に忠実だそうだが、第1期で飛ばされたエピソードを時系列順に入れているそうで「?」と思うところも。特に第1話なんてそうですね。なんとなく話が唐突な感じがします。第22話が最終回かなと思ったら、その後に2つプラスされているエピソードで混迷します。「科学と魔術が再び交差するとき、物語は始まる!!」というキャッチコピーの通り、不透明な裏の部分の存在がクローズアップしていきますが、謎のまま終わってます。これは続きをやるということなんでしょうか。22話で止めておけばよかったと思うのですが。
 ストーリーは「法の書」編、「残骸(レムナント)」編、「大覇星祭」編、「アドリア海の女王」編、「猟犬部隊」編、「グループ」編 (僕が整理上、勝手に名付けただけなのでタイトルされているわけではないです)に分かれます。第1期のメインキャラクターはそのままに、「超電磁砲(レールガン)」のキャラクター、更に天草式、ローマ正教、猟犬部隊、グループ、スキルアウトの面々が加わって、話数の割に1期と同様覚えきれないくらいのキャラクターが登場します。エピソードが全部連続だともう少し分かりやすいのですが。
(つづく)
posted by KAZU at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション