2011年04月13日

「君にとどけ」第6話



今、GyaO!で「君に届け」の第1期の第6話が無料配信中。
このエピソードは何度見ても涙が止まりません。
昨夜2回見て、今朝も見てしまいました。
posted by KAZU at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2011年04月12日

「とある魔術の禁書目録II」(2)



☆キャラクター&キャスト
 キャラクターの多い原作もの。1期を見ていないと2期が理解し難いのも仕方ないかもしれません。原則、1期から登場しているキャラクターはキャストのみ、2期に初登場のキャラクターには少しコメントを入れて、グループごとに並べてみました。

・上条当麻/阿部敦
・インデックス/井口裕香

・吹寄制理/藤村歩
 上条のクラスメイト、巨乳の少女。大覇星祭実行委員。
・御坂美琴/佐藤利奈
・白井黒子/新井里美
・初春飾利/豊崎愛生
・姫神秋沙/能登麻美子
・土御門舞夏/福圓美里
・風斬氷華/阿澄佳奈

・月詠小萌/こやまきみこ
・黄泉川愛穂/甲斐田裕子
・カエル顔の医師〔冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)〕/仲野裕

・土御門元春/勝杏里
・一方通行(アクセラレータ)/岡本信彦
・シスターズ/ささきのぞみ
・打ち止め(ラストオーダー)/日高里菜
・御坂美鈴/篠原恵美
 御坂美琴の母親。
・結標淡希(むすじめあわき)/櫻井浩美
 レベル4の座標移動(ムーブポイント)能力を持つ能力者。「残骸(レムナント)」事件の中心人物。「残骸」を持って逃亡しようとするが一方通行にたたきのめされる。後に「グループ」に加入、小萌先生の家に同居している。

・アレイスター=クロウリー/関俊彦
・ステイル=マグヌス/谷山紀章
・神裂火織/伊藤静
・ローラ=スチュアート/川澄綾子

・オルソラ=アクィナス/遠藤綾
 元ローマ正教所属のシスター、今はイギリス清教。一見穏やかでゆったりした性格のようだが、マイペースで人の話を聞かず、怒った時は笑ったまま相手を殴り倒すような性格。
・建宮斎字/鳥海浩輔
 異様な風貌の天草式十字凄教の幹部。
・五和/茅野愛衣
 天草式十字凄教所属の女性魔術師。「法の書」事件以来、上条に好意を抱き「おしぼり作戦」を繰り返す。
・アニェーゼ=サンクティス/釘宮理恵
 ローマ正教所属のシスター、アニェーゼ部隊の隊長。超ミニの修道服と超厚底のチョピンというとうい風貌。「蓮の杖(ロータスワンド)」を用い座標攻撃魔術で攻撃する。上条に敗れた後、術式「刻限のロザリオ」の発動に利用されかけたが、上条と天草式に助けられ、イギリス清教の傘下に庇護されている。
・ルチア/伊瀬茉莉也
 ローマ正教所属のシスター。アニェーゼ部隊の一員。
・アンジェレネ/片岡あづさ
 ローマ正教所属のシスター。アニェーゼ部隊の一員。
・リドヴィア=ロレンツェッティ/佐久間レイ
 ローマ正教所属のシスター。「使徒十字(クローチェディピエトロ)」を用い学園都市攻略を画策するが上条に阻止される。飛行機で逃亡したが、ローラ=スチュアートに飛行機から落とされる。
・ビアージオ=ブゾーニ/若本規夫
 ローマ正教の司教。「アドリア海の女王」事件の実行・中心人物。
・ヴェント/平松晶子
 ローマ正教所属、多数のピアス、舌に長い鎖をつけた十字架付けた、狂気に満ちた女性魔術師。
「天罰術式」を用い、自分に敵意を抱いたものを無差別に攻撃し昏睡させる。上条との戦いで敗れる。
・木原数多/藤原啓治
 「猟犬部隊」のリーダー、優秀な科学者。科学者として一方通行の能力開発にも関わる。にも関わっていた。一方通行を一度は叩きのめしたが、二度目の戦いで倒される。
・駒場利徳/三宅健太
 第7学区のスキルアウトのリーダー、巨漢。一方通行との戦いの末自決。
posted by KAZU at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2011年04月11日

「とある魔術の禁書目録II」(1)



 「とある魔術の禁書目録II」は2010年に毎日放送系列、AT-X等で放映されたSFアニメ作品。「とある魔術の禁書目録」の続編。原作は鎌池和馬のライトノベル、監督は錦織博、音楽はI've・井内舞子、制作はJ.C.STAFF、製作はPROJECT-INDEX II (ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、アスキー・メディアワークス、スクウェア・エニックス、J.C.STAFF、AT-X)、全24話。
 「とある魔術の禁書目録」の第2期作品ということで、第1期を見ていないとちょっと理解し難いところがあり、ここから見始めた方にはつらい作品。各エピソードの内容は原作に忠実だそうだが、第1期で飛ばされたエピソードを時系列順に入れているそうで「?」と思うところも。特に第1話なんてそうですね。なんとなく話が唐突な感じがします。第22話が最終回かなと思ったら、その後に2つプラスされているエピソードで混迷します。「科学と魔術が再び交差するとき、物語は始まる!!」というキャッチコピーの通り、不透明な裏の部分の存在がクローズアップしていきますが、謎のまま終わってます。これは続きをやるということなんでしょうか。22話で止めておけばよかったと思うのですが。
 ストーリーは「法の書」編、「残骸(レムナント)」編、「大覇星祭」編、「アドリア海の女王」編、「猟犬部隊」編、「グループ」編 (僕が整理上、勝手に名付けただけなのでタイトルされているわけではないです)に分かれます。第1期のメインキャラクターはそのままに、「超電磁砲(レールガン)」のキャラクター、更に天草式、ローマ正教、猟犬部隊、グループ、スキルアウトの面々が加わって、話数の割に1期と同様覚えきれないくらいのキャラクターが登場します。エピソードが全部連続だともう少し分かりやすいのですが。
(つづく)
posted by KAZU at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2011年04月10日

ルフィーが活躍中



 先日息子がROUND1に行ってきた。僕はROUND1の何たるかを全然知らなかったのでバカにされる。ボウリング場であることくらいは知ってますけど。。。で、その時にもらってきたそうな。ステンレスのカップ。二重構造になっているようで持ってみると随分軽い。最初はアルミかと思った。正面にルフィーの顔と「ROUND1×ONEPIECE」の文字が。こんなところでもコラボしているんですね。

 最近忙しくてなかなか記事が書けません。一週間もアップしないことは珍しいのですが、ネタはあっても時間がないという感じ。新旧作品、見ていますがなかなか最終回までたどり着きません。地震の影響で見逃した「とある魔術の禁書目録II」もやっと見ることができました。そろそろ気合を入れて記事を書きますので期待せずにお待ちください。
posted by KAZU at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2011年04月03日

「若きいのちの日記」



☆4月の番外編。

 「若きいのちの日記」は1969年に朝日放送が製作、「花王愛の劇場」枠で放映されたテレビドラマ。原作は大島みち子の「若きいのちの日記」、脚本は高岡尚平、製作は朝日放送。月曜から金曜までのお昼の帯番組で放映されたが、時間帯から考えて本放送を見られたはずがないが、たぶん人気が高くて即再放送されたのだと思う、夕方に見ていた記憶がある。主人公・大島みち子に島かおり、恋人・河野実に高橋長英。
 ご存知テレビドラマ、映画で有名な「愛と死を見つめて」(原作河野実・大島みち子)のリメイク作品で、大島みち子の原作の方がより細かい事情や心情を語っているそうだ。放映当時、父が大阪ガスの系列会社に勤めていたのだが、大阪ガスがカレンダー等々に島かおりさんを使っていたので殊に記憶に深い。
 大学生の大島みち子が軟骨肉腫に冒され、手術で顔面半分を摘出するも甲斐なく死亡するというノンフィクション作品。手術後は顔半分をガーゼで覆っての演技は前作も、この作品の後に作られたものも同様だけれど、やはり強烈な印象を与えます。
 みち子は検査の後、はっきりと病名を言わない医師の目を盗んで、カルテの文字を書き写し、大学の医学部の学生だったか教師だったかをつかまえて「これ何だがわかりますか?」と質問します。「骨肉腫じゃないですか」という答えに、みち子は本を調べてこの病気が「死亡率が高い」病気であることを知ります。このシーンは恐ろしく暗かった覚えがあります。
 手術前に顔に手術場所をマーキングするシーンもありましたが、ガーゼで顔を覆ったシーン以上に小学生の僕には怖かったです。
 主題歌はオープニングは曲名はわかりませんが、「花王愛の劇場」のテーマミュージックだったはず。エンディングは有名な「愛と死をみつめて」です。この曲は1964年の日本レコード大賞受賞曲ですが、もともと1964年の大空真弓、山本学のテレビ版、吉永小百合、浜田正吾の劇場版の主題歌として作られたのではないということらしいです。これはちょっとびっくりでした。作詞は大矢弘子、作曲は土田啓四郎、歌は青山和子。
 ちなみに僕は大空真弓版、吉永小百合版は勿論見ていませんし、大竹しのぶ版も広末涼子版も見ていません。他のを見ると島かおりさんのイメージが壊れてしまいそうな気がするのです。
posted by KAZU at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編

2011年04月01日

「ひめチェン! おとぎちっくアイドル リルぷりっ」(3)



★主題歌
・オープニング

「リトル♥ぷりんせす☆ぷりっ!」(第1話〜第25話)
 前期のオープニング。個人的には後期の「アイドルール」よりもこちらの方が好き。作詞・作曲はおとぎの国音楽隊、編曲は涌井啓一・千葉直樹、歌はリルぷりっ。

一番好きなアップルパイ
ポチャリたくないけど止まんない
ガラスの靴はき忘れて
カボチャの馬車にスルーされたorz


「アイドルール」(第26話〜第51話)
 後期のオープニング。作詞は2℃、作曲は斎藤悠弥、編曲は高橋諭一・斎藤悠弥、歌はリルぷりっ。

何を食べてもバラの息を吐き
寝息はいいけどイビキはダメよ
オナラだなんてとんでもないです!
きっと今のは…天使のフルート aiaiaiai


・エンディング
「オトナになるって難しい!!!」(第1話〜第25話)
 前期のエンディング。唯一スマイレージ名義の主題歌。スマイレージのメンバーは“しゅごキャラエッグ”のメンバからー三人が入っていて、その三人が“リルぷりっ”です。しゅごキャラエッグの時代は随分こどもこどもしていたけど、さすがに伸び盛りですね、あの時の雰囲気は全然ないです。作詞・作曲はつんく、編曲は板垣祐介、歌はスマイレージ。

有名人だっても
なびいたりしません
そんなに簡単な
女の子じゃないわ


「ヴィラヴィラヴィロー!」(第26話〜第51話)
 後期のエンディング。楽しい曲です。作詞は辻りんめい、作曲・編曲は林あきひと、歌はリルぷりっ。

元気に陽気にゴクコグ飲もう、のポルトガル語
ヴィラヴィラヴィロ〜ってなんだかインパクト大きすぎ
流行語にならないかな
なったらいいのにな(ワクテカ!)


・挿入歌
 ひめチェンしたリルぷりっがステージで歌う曲。ショートのバージョンだったり、ワンコーラスバージョンだったりします。

「ハッピーゴーラッキー☆ぷりっ!」
 シリーズ前半に使用された曲。その分馴染みは深いです。作詞・作曲はおとぎの国音楽隊、編曲は涌井啓一・大場康司、歌は勿論リルぷりっ。

「プロスペクト☆ぷりっ」
 3クール目に使用された曲ですが、僕は一番この曲が好きです。作詞・作曲はおとぎの国音楽隊、歌はリルぷりっ。

「無限大ワンダーガール」
 4クール目に使用された曲。変える必要があったのか?と思ってしまいました。「プロスペクト☆ぷりっ」がかなり良い曲だったのでちょっと残念だったです。作詞・作曲はおとぎの国音楽隊、歌はリルぷりっ。
posted by KAZU at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション