2011年03月22日

「PIECE OF MY WISH」



 3月20日に「冬のさくら」の最終回がありました。大震災の影響で1話飛んだせいで2時間スペシャルになりました。僕は殆どドラマを見ることはありませんが、この作品は今井美樹さんが久しぶりの連続ドラマに出演するということで新聞に載っていたのを読んで知ってました。現実にはあり得ない程の純愛ドラマですね。
 今井美樹さんというと女優デビューの方が、歌手デビューよりも先だったそうですが、僕にしてみると歌手の印象が強いです。そういえば1990年頃は新聞・雑誌が歌手なのか俳優なのかどっち着かずだという評価を下していたように思います。
 僕が唯一持っている今井美樹さんのCDが「PIECE OF MY WISH」。1991年のTBS系で放映されたドラマ「あしたがあるから」の主題歌です。当時も例に漏れずドラマは見ていませんが、この曲はミリオンセラーで爆発的なヒットでした。主演が今井美樹さんご本人ということもあったのだと思います。透き通った今井美樹さんの声、優しいメロディ、そしてドラマの内容をしっている人には分かるでしょうが、よくよく噛みしめると残酷な歌詞。今でも大好きな曲のひとつです。希望に満ち満ちているような曲にも取れるのですけど、なかなか意味深長です。


朝が来るまで 泣き続けた寄るも
歩きだせる力に きっと出来る

太陽は昇り 心をつつむでしょう
やがて闇はかならず 明けてゆくから


「PIECE OF MY WISH」
(作詞:岩里祐穂、作曲:上田知華、編曲:佐藤準、歌:今井美樹)

 今井美樹さんは1963年生まれだそうですね、ちょっとびっくり。「冬のさくら」の設定年齢よりも少し上。とてもとてもその年には見えません。
posted by KAZU at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編