2011年02月03日

「超星神グランセイザー」(1)



 「超星神グランセイザー」は2003年にテレビ東京系列で放映された特撮テレビドラマ。制作はゼネラル・エンタテイメント、製作はテレビ東京、読売広告社、東宝、音楽は高梨康治、全51話。平成のゴジラシリーズを手がけた特撮監督の川北紘一さんが特技監督で指揮した作品で、撮影風景のスナップを見るとかなり過激な撮影をしている模様。出演キャストもなかなか個性的でそれぞれの俳優さんの演技もおもしろかった。4部構成になっており、第1部(〜12話)までは水のトライブが登場しないけれど、僕にはここが一番おもしろかった。
 超古代文明が作り出した戦闘スーツとそれを継承する現代の青年たちが、炎・風・大地・水の4つのトライブの属性を持った戦士として覚醒していく様を、人間ドラマと戦闘の両側面から描いている。ドラマもおもしろいし戦闘もなかなか凝っていたが、ちょっとバトルスーツのデザインがおもちゃっぽくて好きではなかったんだけれど。
(つづく)
posted by KAZU at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮