2011年02月16日

支倉令



 神裂火織の声を演じる伊藤静さん、他に代表キャラというと「ハヤテのごとく!」の桂ヒナギクがありますが、火織とヒナギクは声の感じが比較的似ています。異質な感じを受けるのは「マリア様がみてる」の支倉令。剣道をやっているあたりはヒナギクと同じなのですが、あのボーイッシュな雰囲気の声が不思議な感じがします。

支倉令:はせくられい「マリア様がみてる」のキャラクター。福沢祐巳が1年時のロサ・フェティダ・アン・ブゥトン、2年時の黄薔薇さま(ロサ・フェティダ)。長身で髪が短い、ボーイッシュな美女、剣道部のエース。
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2011年02月15日

神裂火織



 「とある魔術の禁書目録」に登場する凄腕の魔術師。元・天草式のプリエステス。現在はイギリス清教に所属する。聖人の一人にしてその力は絶大。非対称の出立ちは術式によるもので、ジーンズの左足は太腿も露わに短く切られいる。戦闘では大太刀「七天七刀」を携え、ワイヤーを用いた接近戦を得意とする。第1期ではインデックスがらみで上条当麻とも一戦を交えたが、第2期に入ってからは戦闘には今のところ出番がないのが残念。第2期に入ってから俄然好きになったキャラクター。声を演じるのは伊藤静さん。
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2011年02月13日

ステイル・マグヌス



 今旬な「とある魔術の禁書目録II」のキャラクター。声を演じるのは谷山紀章さん。谷山紀章さんは個性的な声優さんで、ミュージシャンの一面もお持ちですが、演じるキャラクターは千差万別。時にカッコイイ男であり、時にだらしのない三枚目、すぐに死んでしまったりとかもあります。だた、どのキャラもご本人同様に個性的です。このステイルの他に、「武装錬金」の早坂秋水、「絶対可憐チルドレン」の賢木修二などが代表キャラでしょうか。プロフィールを見て驚いたのですが、思ったよりずっとお若い。
 さて、ステイル・マグヌスはイギリス正教の魔術師。長身で長髪、耳にはたくさんのピアス、顔にバーコードの刺青、神父服の出立ち。「とある魔術の禁書目録」のキャラクター中では最も目立つ容姿をしています。最初は余り好きなキャラクターではなかったのですが、話が進むに連れてだんだん上条当麻に影響されて同化していく憎めないところが好きに。
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2011年02月09日

知らない言葉は聞こえない



 「知らない言葉は聞こえない」、これは学生時代に速記を勉強していた時に教科書に書いてあった言葉です。固有名詞は勿論ですが、普通名詞であっても自分が知らない言葉は聞いて捉えることがでないということです。速記を取る現場では、相手に聞き直すことはできません。テープ速記の場合であって何度繰り返して聞いてもはっきりわからないということが発生します。それから誰でも知っているような言葉であってもそれを使う場面とかけはなれていたりして、予想が付かない言葉も聞き取れないものです。
 小学生の時でしたか、二つの曲で友達の間で話題になった歌詞がありました。ひとつがアニメ「男どアホウ甲子園」のオープニング主題歌。


男 命と根性かけて
燃える闘魂 土壇場勝負
野球どアホウに生まれたからは
まるい地球がボールのつもり
でっかい青空●●●●●
男 どアホウ甲子園


 この「●●●●●」のところですが、この歌を知らない方、何が入るかわかりますか?小中学校の国語の問題の文章穴埋めみたいですが、前後の言葉・文脈から想像してみてください。予想今は分かっていますから「●●●●●」ははっきり聞こえるのですが、当時はテレビに耳を傾けて聞かないと分かりませんでした。
 もうひとつは「美しきチャレンジャー」(新藤恵美さん主演のドラマ)のオープニングの出だしの歌詞。特徴的なイントロの後、新藤恵美さん自らが歌う主題歌の最初の歌詞が「◎◎◎に とどろくピンの音」。その後、「私は投げる 力いっぱい」と続きますが、ここも聞き取りにくかったです。
 最近、と言っても数年前になりますが、ネット上で話題になったのがアニメ「武装錬金」のオープニング「真赤な誓い」。アニメがスタートして、オープニング映像に歌詞がテロップされていなかったのでCD発売までの間、「何て歌っているの?」とファンの間でちょっと話題にのぼりました。


いつまでも いつまでも 追い続けるんだ
どこまでも どこまでも 明日への勇気を
どこまでも どこまでも 燃えたぎるハートを ○○○○


 最後の部分ですね。「Oh my God!」に聞こえたと言う人が多かったのですが、それじゃ意味が通じないのでヘンだなと思ってました。いずれにしても、今は録音して歌詞を起こさなくても簡単に歌詞情報がネットで手に入るようになったので本当に楽になりました。答えは Read More の中に。Read More
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2011年02月05日

「超星神グランセイザー」(3)



☆「超星神グランセイザーヒロインズ」
 ちょっとびっくりしたのが上の写真の写真集。4人の女性セイザー&女性サブキャラを集めた写真集ですが、普通の戦隊ものの女性キャラクターの写真集とはちょっと趣きが違います。本来“装着”した後はスーツアクターが演じるので彼女たちがこの姿になることは本編ではありません。それを顔出しで装着後のスーツでポーズしているところ。グラビアアイドルの磯山さやかさんはともかく、他の人たちは俳優さんで異色です。年齢差も一番下が磯山さやかさんで、上が星野マヤさんですか、その差は6歳?発売当時、一瞬買おうかと思ったのですが、踏み切れずにこれは持っていません。一応中身のチェックはしたんですけどね。

☆主題歌
 主題歌については以前に触れていますのでそちらを。
・オープニング「Life goes on」
http://yellow.ap.teacup.com/animenomori/174.html
作詞/浅岡雄也、作曲/Eddy Blues、編曲/沢崎公一、歌/浅岡雄也
・エンディング「きみをつれていく」
http://yellow.ap.teacup.com/animenomori/27.html
作詞/326、作曲/筒美京平、編曲/井上ヨシマサ、歌/安倍麻美
 両方とも秀曲でCDを持っています。
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2011年02月04日

「超星神グランセイザー」(2)



☆キャラクター&キャスト
 キャストで一番話題になったのは早乙女蘭役の磯山さやかさん。グラビアアイドルが特撮出演とあって、雑誌や新聞にも載りました。演技は俳優さんに負けずきっちりこなしていて、全然素人ぽさのない好演だったと思います。雨宮涼子役の星野マヤさんの立ち回りシーンは余りに体躯がきゃしゃで折れてしまいそうで、戦闘シーンの似合わない人でした。僕の一番の注目は伝通院洸役の芹沢秀明さん。天馬とは正反対の渋さがありましたね。カリンとのやりとりも興味津々でした。それから何と言っても堀口博士役の赤星昇一郎さん。悪役、妖怪役までこなすスキンヘッドの個性派俳優さんで何度か記事にも書いていますが、大学教授という真っ当な役をはやり個性豊かに演じておられました。

・弓道天馬(セイザータリアス)/瀬川亮
 炎のトライブ・射手座の戦士。実質上の主人公であり、セイザー達のリーダー格。
・獅堂未加(セイザーミトラス)/清水あすか
 炎のトライブ・牡羊座の戦士。大学生。
・獅堂剣(セイザーリオン)/武田光兵
 炎のトライブ・獅子座の戦士。高校生で未加の弟。
・伝通院洸(セイザーレムルズ/芹沢秀明
 風のトライブ・双子座の戦士。外科医。
・雨宮涼子(セイザーヴェルソー)/星野マヤ
 風のトライブ・水瓶座の戦士。エアロビクスインストラクター。
・秤谷仁(セイザーダイル)/松沢蓮
 風のトライブ・天秤座の戦士。ファッションデザイナー。
・松坂直人(セイザータウロン)/高原知秀
 大地のトライブ・牡牛座の戦士。プロの格闘家。
・神谷豪(セイザートラゴス)/正木蒼二
 大地のトライブ・山羊座の戦士。警察官。
・早乙女蘭(セイザーヴィジュエル)/磯山さやか
 大地のトライブ・乙女座の戦士。ストリートダンサー。
・反町誠(セイザーゴルビオン)/岡田秀樹
 水のトライブ・蠍座の戦士。カメラマン。
・魚住愛(セイザーパイシーズ)/伊藤久美子
 水のトライブ・魚座の戦士。看護士見習い。
・三上辰平(セイザーギャンズ)/菅原卓磨
 水のトライブ・蟹座の戦士。イルカの調教師。
・堀口一郎/赤星昇一郎
 宇宙考古学者、大学教授。獅堂未加の大学での師。
・御園木篤司/工藤俊作
 国防省特命課課長。当初は国防にグランセイザーを利用しようとしたが、後に協力者となる。
・沖田総一郎/吉田友紀
 地球防衛特殊隊の隊長。「グランセイザーをバックアップせよ」とする御園木の命令を受けて、グランセイザーと共闘する。
・佐伯カリン/千葉美加
 アケロン人。宇宙連合の先兵として地球にやってきた。地球上では宇宙学者で故人の佐伯カリンの姿を借りている。風のトライブをだましてグランセイザー同士を戦わせようと画策したが、伝通院洸を愛してしまう。最後はアケロン大星獣となり倒される。
・和久井正樹/油井昌由樹
 国防省科学技術局の局員であり、魚住愛の実の父。
・インパクター・ロギア/阿部進之介

(つづく)
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2011年02月03日

「超星神グランセイザー」(1)



 「超星神グランセイザー」は2003年にテレビ東京系列で放映された特撮テレビドラマ。制作はゼネラル・エンタテイメント、製作はテレビ東京、読売広告社、東宝、音楽は高梨康治、全51話。平成のゴジラシリーズを手がけた特撮監督の川北紘一さんが特技監督で指揮した作品で、撮影風景のスナップを見るとかなり過激な撮影をしている模様。出演キャストもなかなか個性的でそれぞれの俳優さんの演技もおもしろかった。4部構成になっており、第1部(〜12話)までは水のトライブが登場しないけれど、僕にはここが一番おもしろかった。
 超古代文明が作り出した戦闘スーツとそれを継承する現代の青年たちが、炎・風・大地・水の4つのトライブの属性を持った戦士として覚醒していく様を、人間ドラマと戦闘の両側面から描いている。ドラマもおもしろいし戦闘もなかなか凝っていたが、ちょっとバトルスーツのデザインがおもちゃっぽくて好きではなかったんだけれど。
(つづく)
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