2010年07月10日

007/グレート・ブリテン



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー7番、イギリス出身、TV第1作では9歳の孤児で、003、006と共にメインキャラだった。第2作・第3作でははげ頭の中年紳士。00ナンバーの中では最年長。能力は体の分子配列を変化させることによって人、動物、物に変化することができる。飛行能力があるのは002だけだが、007は鳥に変化することにより飛行することができる。こういう能力は質量や密度はどうなるのかが問題なのだけれど、これはアニメということで無視しましょう。元は舞台俳優。改造に至る経緯は第3作に詳しいエピソードがあり、ギャグキャラでありながらシリアスな面をのぞかせている。声の担当はTV第1作は曽我町子、第2作は肝付兼太、第3作は長島雄一。
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2010年07月09日

006/張々湖(ちゃん ちゃんこ)



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー6番、中国広東省出身の中国人。背丈は低く、ずんぐり体形、大きな団子鼻で、八の字髭の持ち主。口から火炎を吐く。地面を溶解して地中を進めることが最大の能力。ただ、TV第1作では余り見られなかった。でも、最終回では使ってますね。スーパーガンを携帯するが使うことはなく、自らの能力である火炎放射を使用するケースが圧倒的に多い。マイペースでギャグキャラ。普段は中華料理人で嗅覚が鋭い。時折火炎放射を料理に使っているシーンが出てくる。001を除く00ナンバーたちは普通に食事をするので、006はコック役を担当。ちょっと関西弁ががった節まわしに、語尾に「〜アルヨ」「〜スルヨロシ」を付けて喋るのが特徴。ただ第2作、第3作と進むにつれて普通に喋るようになっていく。ここらあたりは時代の流れ。声の担当はTV第1作は永井一郎、第2作ははせさん治、第3作は茶風林。
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2010年07月08日

005/ジェロニモ・ジュニア



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー5番、巨漢のアメリカインデアン。髪形はモヒカン、顔には線が入っている。重装甲で敵からの砲撃にも強く他の仲間を体を以て守ったりもする。超怪力の持ち主で岩石を投げつけるのはお決まりの攻撃。他に能力を持たないので重機的な役割を担っている。00ナンバーは全員がスーパーガンを携帯しているが、005がそれを使ったところは記憶にないです。サイボーグ化される前から大地の精霊と言葉を交わす能力があって、動物とも意思を通わせることができる繊細な部分も見せる。00ナンバーの中では極端に無口。声の担当はTV第1作は増岡弘、第2作は田中崇、第3作は大塚明夫。
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2010年07月07日

004/アルベルト・ハインリヒ



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー4番、ドイツ出身、全身が武器の戦闘用サイボーグ。冷戦時代に東ドイツから恋人であるヒルダを連れて脱出しようとしたが、発見され失敗。ヒルダは殺され、自分も重傷を負い、ブラックゴーストに拉致されて改造された。右手はマシンガン、両膝からはマイクロミサイルを発射する。TV第1作では両二の腕を折って、肘部からもマイクロミサイルを発射している。第3作ではよりメカニックに描かれ、目は照準眼、左手にはレーザーナイフを装備。好戦的でニヒルな性格。9人の中で僕が一番好きなキャラクターです。声の担当はTV第1作は大竹宏・内海賢二、第2作は山田俊司、第3作は飛田展男。
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2010年07月06日

003/フランソワーズ・アルヌール



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー3番、紅一点。髪の色はシリーズによって異なるが、ヘアバンドがトレードマークの美少女。フランス出身。能力は超感覚でレーダー機能、超遠視覚、透視、超聴覚。00ナンバーの中では索敵を担う。普段はバレリーナで、001の世話をしたり、006の店の手伝いをしたりしているシーンが描かれている。009/島村ジョーとの関係は後の作品になるほど描かれなくなっていて、最初のモノクロシリーズの方が寄り添っているシーンが多かったように思う。声の担当はTV第1作は鈴木弘子、第2作は杉山佳寿子、第3作は雪乃五月。
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2010年07月05日

002/ジェット・リンク



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー2番、赤毛、長髪、高くて大きな鍵鼻が特徴のアメリカ人。両足にブースターを内蔵しておりマッハ5で飛行することができる。空を飛べるというのが何と言っても00ナンバー唯一の彼の特長だ。もっとも鳥に変身した007は飛ぶことはできるのだけれど。原作では009と共に加速装置も内蔵しているが、アニメではほとんど使用していない。元不良少年で喧嘩早く、短気。他の00ナンバーをかかえて飛行する場面も多い。空を飛んでいるため撃ち落とされるケースが多々あり、負傷する場面も一番多い。TV第1作では004をかかえて飛行中に狙い撃ちされて・・・というエピソードがあった。ある意味やられ役だが、やはり空を飛ぶ能力はカッコイイ。僕は009よりも好き。TV第3作の「英雄(ヒーロー)の条件」は002のエピソードとしては大好き。声の担当はTV第1作は石原良、第2作は野田圭一、第3作は森久保祥太郎。
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2010年07月04日

001/イワン・ウイスキー



 「サイボーグ009」のゼロゼロナンバー1番、ロシア出身のおしゃぶりを常時くわえた0歳児。前髪が両目を覆っていて普段目は外から見えない。TV第1作では詳しく出生やサイボーグ化された事情は語られないが第2作、第3作では父親であるガモ・ウイスキー博士が登場するエピソードがある。ウイスキー博士はギルモア博士と同じくブラック・ゴーストの下でサイボーグ化を行なっていた。彼自身の手によって息子イワンは脳を改造される。
 能力はテレパシー、テレポート、テレキネシス、予知、等々の超能力で、超能力を使う時には前髪に覆われた目が光る。また予知能力は予知夢として発現し、その内容によっては激しく泣いてポルターガイスト現象を起こすことがある。2週間寝て、2週間起きるという生活リズムを持っているが、事態が切迫してみんなが呼びかけるとおねんねの途中でも目覚めることがある。また能力を使うと体力を消耗して眠ってしまう。ギルモア博士と一緒に暮らしており、00ナンバーの招集を担当。00ナンバーの中では作戦参謀的な役割を担う。声の担当はTV第1作は白石冬美、第2作は千々松幸子、第3作は植田佳奈。
 写真のモノクロのは第1作のものではなさそうですね。戦闘服の色の濃さからいうと第3作目のモノクロ画像か。なかなか第1作目の大きな画像はないものです。
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