2010年04月10日

木山春生



 「とある科学の超電磁砲」に登場する“脱ぎ女”こと木山春生(きやまはるみ)。最終回では一番よいところを全部もって行った感じでした。
 学園都市の大脳生理学の研究者でAIM拡散力場が専門。木原幻生の下でAIM拡散力場の研究に重視していた。その時に孤児(チャイルドエラー)の先生として過ごす。その彼らが実験の被験者として使われ、結果昏睡状態となってしまう。子どもたちを覚醒させるために「レベルアッパー事件」を引き起こすことに。ブルーのランボルギーニを乗り回し、運転も大層上手。最終回では昏睡状態の子どもたちを救うために立ち回り、覚醒プログラムを組み上げ、子どもたちを覚醒させるのに成功する。
 御坂美琴の発案で学園都市の広報の飛行船を使って子どもたちが木山の誕生日にメッセージを贈る。誕生日は8月9日。声を演じたのは田中敦子さん。
 感情を表に出さない冷たい表情の女性で、声も抑揚がなくて平坦な喋り方。でもちゃんと涙を流すんだ・・・と感動しました。
posted by KAZU at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション