2010年04月06日

「灼眼のシャナII」(4)



 中盤の学園ラブコメの様相は、近衛史菜の正体が露になって急展開を見せますが、それでもシャナと吉田一美の関係が僕にとっては“しんきくさい”です。原作は読んでいないですが、聞いたところによると原作とは大きく異なるストーリー。悠二がシャナを選ぶというクリスマスの決着は直接描かずにエンディングに間接的に表現することで終わってます。最後のシャナの笑顔がよかったです。
 さて最後に主題歌を。前半のオープニングに「JOINT」(第1話〜第15話)。作詞は川田まみ、作曲は中沢伴行、編曲は中沢伴行・尾崎武士、歌は川田まみ。エンディングは「triangle」(第1話〜第15話)で作詞は川田まみ、作・編曲は高瀬一矢、歌は川田まみ。後半はオープニングに「BRAZE」(第16話〜第24話)。作詞はKOTOKO、作・編曲は高瀬一矢、歌はKOTOKO。エンディングは「Sociometry」(第16話〜第23話)で作詞:KOTOKO、作・編曲:C.G mix、歌はKOTOKO。第24話のエンディングのみ「sense」で作詞は川田まみ、作曲は中沢伴行、編曲は中沢伴行・尾崎武士、歌はKOTOKOとなっている。第2期ではオープニングとエンディングが同じアーチストでCDもカップリングになっている。
 使用された5曲の中でどれが一番好きかと問われても、なかなか選べないです。最初聞いた時にはKOTOKOさんの声が余りストーリーにマッチしていないと思ったのですが、ストーリーの展開がシリアスなものに戻って、緊張感が増すと聞いている方の気持ちも影響するのか後半のオープニングが聞き比べてみると一番印象深いです。そして最終回のエンディング。たった一度だけしか流れていないですが、物語を締めくくった曲としてこれも◎。
posted by KAZU at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション