2007年12月06日

「逆さまの蝶」



 SNoWの歌う「地獄少女」のオープニング主題歌。オープニング映像では雨とクロアゲハ?の姿が描かれる。

いつか光に向かう 逆さまの蝶
君と髪を切る鏡の中

 逆さまの蝶は雨宿りをするために葉裏などに逆さまにとまっている蝶をイメージしているそうだ。僕は“逆さまの蝶”というと樹液吸汁性のタテハチョウの仲間が頭を下にして木の幹にとまっている姿をイメージしていたので、もうひとつ意味がよくわからなかった。

授業中の廊下 響く足跡
絶えず雨の音が ついてくるよ

 「地獄少女」のイメージとはかなり違う曲想にちょっととまどったりもしたのだが、聞く度に引き込まれていく澄んだ声が魅力的。雨宿りをしている蝶が,日が射せば再び光に向かって飛ぶ姿を見せるように、人の心が解き放たれる時がくることを歌っている。

In this Craziness, Uncertainy
一人一人の想いを 僕らは何処かに遺せるだろうか
In this Craziness, You gave me life
一つの想いを僕らは何処まで守れるだろうか

(作詞:SNoW,山野英明/作曲:SNoW / 編曲:進藤安三津)

posted by KAZU at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション