2007年11月25日

スタートレック ヴォイジャー(STAR TREK VOYAGER)



「スタートレック ヴォイジャー」はスタートレックの第4番目のシリーズとして制作されたアメリカのSFテレビドラマ。アメリカでの第1話は1995年で以後7年間で172話が制作された。「ディープスペースナイン」が陰鬱としたというかドロドロしたというか、異種族間の抗争がからんでいて人気がなかったのに比べると、スッキリとしたストーリー性、最初のシリーズやTNGのような冒険・探査といったエピソードも交えてなかなか人気も高かった。艦長はケイト・マルグルー演じるキャスリン・ジェインウェイで、スタートレックシリーズ初の女性艦長。
 僕は初めて見たのが日本で放映が始まる少し前、ニュージーランドでチャンネル4が開局してその目玉番組のひとつとして放映が開始された時。当然のことながら英語でこの時に途中から登場するセブン・オブ・ナインを除いてメインキャラクターの本人の声が頭に埋め込まれてしまったため、日本に戻ってから吹き替え版はどうもなじめなくて、いつも英語で視聴していた。
 宇宙船はNCC-74656 U.S.S. Voyager。舞台は24世紀。カーデシアに対抗する地下組織“マキ”の宇宙船が消息を絶ち、その探索にヴォイジャーは赴くが謎の強力な力で銀河系の彼方デルタ宇宙域へ飛ばされてしまう。そこでマキの宇宙船と遭遇、協力して元のアルファ宇宙域へ帰ろうとするのだが、その帰還の道を絶たれてしまい、全速でワープしても70年以上かかるアルファ宇宙域への帰還の旅が始まる。様々な事情が絡み合うのだが7年間の航海の末アルファ宇宙域へ帰還した場面は実に感動的だった。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日は新旧問わず、アニメ・特撮番組について語り尽くす2時間。
posted by KAZU at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮