2007年11月07日

邪悪生命体ゴーデス



 昨日ご紹介した「ウルトラマンティガ」と同様の設定を持つのが「ウルトラマンG(グレート)」に登場する邪悪生命体ゴーデス。残念ながら「グレート」についてはムック本を持っているだけで実際に作品を見たことがないのでゴーデスの迫力を直にお伝えできないが、写真で見てその巨大さはわかっていただけると思う。
 「ウルトラマンG」は円谷プロが1990年に円谷英二さん没後20周年記念作品としてオーストラリアで制作した特撮作品。英題は「ULTRAMAN TOWARDS THE FUTURE」で、日本での吹き替え時のタイトルが「ウルトラマンG」。その前半は邪悪生命体ゴーデスとグレートの戦いを描く。一旦倒したはずのゴーデスが地球へ侵入、オーストラリアの砂漠で復活した形がゴーデス第二形態。設定上の全長が107メートル、体重は34万6千トン。グレートのいかなる攻撃をもはじき返してグレートを取り込んだということだ。
 ガタノゾーアとティガの戦いは闇の海上ということで悲劇的なイメージの漂う中での戦いだった。ゴーデスとグレートの戦いは赤い砂漠での戦い。スチールを見る限りそれほど深刻さは見えないのだが・・・。やはり実際に作品を見てみなくては。

posted by KAZU at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮