2007年11月20日

「チャンス!」



 ご存知、モーニング娘の久住小春ちゃんが歌う「きらりん☆レボリューション」の新主題歌。「恋☆カナ」「バラライカ」「ハッピー☆彡」と続くソロ作品。今回も衝動買い。元気の出る歌なんですが、。「恋☆カナ」や「ハッピー☆彡」にはちょっと及ばないカナ。
 2℃作詞、織田哲郎作曲、家原正樹編曲、歌は月島きらり starring 久住小春。
posted by KAZU at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2007年11月19日

「新スタートレック」



 男性ならば皆経験があると思うのだが、優れた指導者や指揮官、艦長が登場する映画やドラマ、アニメでその人物に感情移入してしまったり、憧れたり。例えばシャドウのストレイカー最高司令官、銀河英雄伝説のラインハルト、宇宙戦艦ヤマトの沖田十三などなど。その最たる対象が「新スタートレック (STARTREK THE NEXT GENERATION)」のU.S.Sエンタープライズの艦長ジャン・リュック・ピカード艦長ではないかと。
 さて前置きが長くなったが、「新スタートレック」(TNG)はアメリカで1987年に放映が開始、7年間で7シーズン178話を数える人気作品。日本では深夜に放送されたが、野球中継やその他特別番組等で放映時刻がズレたり変更されたり、または中断されたりと全話を見ることがなかなか難しかった。確か7シーズンを通しての放映は一度きりだったと思うが、以後他局からシーズンを限っての放映があったりして、全話とはいかないまでも全シーズンを見ることができた。また音声多重放送が始まり、海外の作品の二カ国語放送が一般的になって日本語訳ではなかなか理解できなかった詳細な部分も、英語で聞くことで理解できるようになったのは嬉しいことだった。
 時代設定は24世紀、ギャラキシー級宇宙船U.S.SエンタープライズNCC-1701-Dの初任務からを描いた。内容は多岐にわたるが、そのコンセプトはオープニングナレーションに凝縮されていると思う。

Space, the final frontier.
These are the voyages of the Starship Enteprise.
It's continuing mission:
to explore strange new worlds,
to seek out new life and new civilizations,
to boldly go where no one has gone before.

宇宙、そこは最後のフロンティア
これは、宇宙戦艦エンタープライズ号が、
新世代のクルーのもとに、24世紀において任務を続行し、
未知の世界を探索して
新しい生命と文明を求め
人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である。
posted by KAZU at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2007年11月18日

「Sakura addiction」



 現在放映中ですが、今すごく気に入っているので。「家庭教師ヒットマンREBORN!」の第52話以降現在流れているエンディング。人気キャラクターの雲雀恭弥こと近藤隆と六道骸こと飯田利信のデュエット曲。二人とも普段はクールに語り、本気になったときすさまじくテンションの上がるキャラですが、歌は意外なまでの美声。CDを買え!とまでは申しませんが、是非テレビでエンディングをお楽しみください。CDは雲雀恭弥編六道骸編が出ており、それぞれに相方を外したバージョンを収録。作詞は向井隆昭、作曲は向井隆昭、道本卓行、編曲はSPLAY。
posted by KAZU at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2007年11月17日

「海底大戦争 スティングレイ」



 僕よりも少し上の年代の方なら、アメリカのシービュー号をとりあると、「海底大戦争スティングレイ」を思い出される方も多いのでは。日本では1964年、フジテレビ系で放映されたイギリス製のSF人形特撮テレビ映画。ジェリー・アンダーソン制作の「サンダーバード」の前作であり、人形の雰囲気や顔などは「サンダーバード」に親しんだ人にとっては今見るとサンダーバードを真似たのかと思われがちですが、こっちの方が先行作品。監督はボブ・ベル、全39話。「サンダーバード」等と同様発信国での放映とは順番は異なっているそうです。
 舞台は2065年、人類は宇宙への進出と同時に海底にも新たに進出して資源を得ようとしていた。ところが海底には海底人が住んでおり、地上の人間の進出は彼らにとっては侵略行為、とうとう海底人との間に戦闘が始まる。海底安全パトロール隊(The World Aquanaut Security Patrol, (WASP)の高性能原子力潜水艦第3号艦スティングレイとその乗員たちの活躍を描いた作品。ちなみにスティングレイは小型の原子力潜水艦で数名にか搭乗することができないが、その魚雷の威力は抜群で命中すれば敵艦を一発で粉砕する。おもちゃやプラモデルなどでは「スティングレー」と表記されているものもありますが、正しくは「スティングレイ」、英語でエイの意味ですね。
続きを読む
posted by KAZU at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2007年11月15日

「ハート・ウェーブ」



 「流星のロックマン」は先日第1シリーズが終わって、第2シリーズに入りました。「ハート・ウェーブ」は第1シリーズのオープニングです。「ロックマン・エグゼ」の流れをくむこのシリーズ、主題歌がCD化されないものが多いです。この曲も例に漏れずシングルカットはされていないはず。以前ご紹介した「アニメロックマンエグゼシリーズ ボーカル・アルバム」のボーナストラックとしてテレビサイズが収録されています。
 ロックマンと共にFM星人と戦うハープノートに変身する響ミソラが歌っています。響ミソラを演じているのは声優の福圓美里(ふくえんみさと)さん。若手声優さんとしてかなりたくさんの作品のサブキャラを演じておられます。あのキャラも!というくらい。最近の話題作なら「おおきく振りかぶって」の篠岡千代など。
 土曜日の短い時間の放映ながら、ストーリーは緻密でよく練られており楽しませてもらいました。この曲もまた短い曲ですが素晴らしいです。
posted by KAZU at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2007年11月14日

「原潜シービュー号海底科学作戦!」



 「原潜シービュー号海底科学作戦!」は1964年から放映されたアメリカ製作のSFテレビドラマ。日本でも1964年から放映されたそうだ。僕が小学校低学年の時に放映していた記憶があるのだが、さすがに記憶は希薄。それでも巨大ダコや巨大半漁人が艦首に取り付くのを放電で撃退したシーンはよく覚えている。原題は「Voyage to the Bottom of the Sea」で第1シーズンはモノクロ、第2〜4シーズンはカラー、全110話。企画・制作はアーウィン・アレン。日本での放映は1964年から第1シーズンが、1697年から第2〜4シーズンが放映された。オープニングの「原潜シービュー号海底科学作戦!これは科学の粋を凝らして作られた原子力潜水艦シービュー号の21世紀の世界を探る海底科学作戦である。」というナレーションは当時見ていた者にとっては心躍る名ナレーションだった。
 物語は近未来を舞台にネルソン提督の設計した世界最新鋭の原子力潜水艦シービュー号が海洋探査、怪奇事件の調査を行い、海洋の巨大生物・モンスターと戦いを交えながら、クルーの活躍を描くというもの。設定上の建造・就航は1970年代、活躍は1980年代まで続く。
 残念ながらご紹介できる程記憶しているエピソードはないのだが、何と言ってもシービュー号(The SEAVIEW)の外観は特徴的ではっきりと覚えている。最大の特徴は艦首で胴体部分よりも横に張り出しており前面には大きな観測窓がある。第1シーズンではそれが2列だったそうだが、その記憶はないので僕が見ていたのは第2シーズン以降ということになる。この観測窓は緊急時には防御シャッターが降りる仕組みになっている。艦首艦底部に格納庫のシャッターがあり、ここから飛行能力のある小型潜航艇ミニ・サブが発着する。魚雷発射管は4門、ミサイル発射管も装備している。
 アメリカのSFテレビドラマとしては古いもので、「スタートレック」、「宇宙家族ロビンソン」、「巨人の惑星」、「謎の円盤UFO」などに比べると趣きが少し異なるような気がする。記憶の中ではけして映像が古いようには思わないのだが。放映当時はシービュー号のプラモデルも発売された。これは買ってもらえなかったが、友達が持っていたのを覚えている。
 キャストはハリマン・ネルソン提督にリチャード・ベースハート(黒沢良)、リー・クレーン艦長にデビッド・ヘディスン(田口計、納谷悟郎)、チップ・モートン副長にロバート・ドーデル(愛川欽也、二瓶秀雄)、 ドクターにリチャード・ブル(千葉順二)。かろうじて顔に覚えがあるのはここまで。カーリー・ジョーンズにヘンリー・カルキー(諏訪孝二)、シャーキーにテリー・ベッカー(椎原邦彦)、コワルスキーにデル・マンロー(羽佐間道夫)、スパークスにアーチ・ウィティング(緑川稔)。カッコ内は日本語吹替版の声優さん。ナレーターは浦野光。アメリカ海軍の原潜なので全員アメリカ人、女性クルーはいない。
posted by KAZU at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2007年11月13日

「モンスターハウス」



 「モンスターハウス」はアメリカで製作され、2007年に公開されたフルCGによる3Dアニメーションアニメ劇場作品。アメリカでの公開は前年の2006年。監督はギル・キーナン、製作総指揮にロバート・ゼメキス、スティーヴン・スピルバーグの両巨匠、ライアン・カヴァノ−、ジェイソン・クラークを迎えての気合のこもった、いかにもアメリカ的という作品。何がアメリカ的かと言うと、家の立地が道をはさんで立ち並びむかいの家を探るのが望遠鏡。ベビーシッターがいて、フロントヤードは広くて芝生。パトカーがやってきたり、最後はかなり大騒ぎになるものの全く近隣の野次馬が登場しない。そして物語がハロウィンを絡めたお話。日本では全くありえない設定だ。
 DJ少年の家の道を挟んでむかいにはネバークラッカーという老人が40年も住んでいた。彼は自分の家の敷地に他人が入ることを激しく嫌い、侵入した子供のおもちゃや大切にしている持ち物を取り上げてしまう。おまけに、彼は屋敷に話しかけることがあるという。ある日、DJは友達のチャウダーと遊んでいてボールがネバークラッカーの屋敷の庭に入ってしまう。それを取りに庭に入ったDJたちはネバークラッカーに見つかってしまうが、怒り心頭の彼は心臓発作で倒れて救急車で運ばれてしまう。主を失った屋敷の煙突から煙が立ち上がり、窓に灯りがともり、DJに電話がかかってきたりと奇妙なことが続発する。そしてDJとチャウダーはその屋敷が人や生き物を食らう化け物であることを知る。
 たまたまハロウィンのお菓子を売りにきたジェニーはDJの家の次にネバークラッカーの屋敷を訪ねて敷地に入って行った。あやうく食われそうになるところをDJたちに助けられる。ジェニーの忠告に従って警察を呼ぶも全く相手にされない。主がいなくなってから煙突から煙が出たことから、DJとチャウダーとジェニーは家の心臓がボイラーであり、家を眠らせてボイラーを止めてしまおうと計画する。チャウダーの父親の店から風邪薬を盗み出し、人形にセットして屋敷に食わそうとするが、寸前のところで警察に止められてしまう。ところがその直後屋敷が唸り声を上げ、調べに入った警察官を飲み込んでしまう。パトカーし押し込められた三人は必死で逃げ出そうとするが、既に屋敷の中に取り込まれてしまう。屋敷の中を探る三人。そしてDJは地下室にネバークラッカーの奥さんの写真と遺体を発見する。侵入者に気付いた屋敷は三人を飲み下そうとするが、ジェニーの機転で屋敷の外へ吐き出される。そこへ死んだと思っていたネバークラッカーが病院から戻ってくる。そして彼は語り始めるのだった。
posted by KAZU at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション