2007年07月25日

「蒼天の拳」キャラクター(3)



 「北斗の拳」では物語の進行と共にキャラクターが増えていき、そのキャラクターにまつわる経緯が徐々に語られていく。そしてキャラクターがまた徐々に倒れていく。本編の話数にも関係しているとは思うのだが、「蒼空の拳」では詳しい解説もなく一気に登場したキャラクターが物語に深く関係してくることもあって、キャラクターを整理しないと物語の理解が難しい。原作を読んでいる人には無用なのだろうが。今回は青幇復活前後に登場したキャラクターをご紹介。

☆潘光琳(はんこうりん)
 拳志郎の朋友にして青幇の総帥。呉東来に捕らえられネズミに足を食わされて両足を失う。さらに、後には銃弾に倒れる。しかし拳志郎に助けられ青幇復活をなし遂げる。 施設で育った孤児であったが翁洪元が引き取り育てられた。声を演じたのはてらそままさき。

☆潘玉玲(はんぎょくれい)
 潘光琳の妹で兄とともに翁洪元に育てられる。拳志郎の恋人であり、霊王の許嫁。翁洪元がかつての青幇の幇主を殺させるために玉玲を対価として与えた。霊王は玉玲の心が拳志郎から離れないことで拳志郎と日本人を憎んでいたが、玉玲に紅華会の手が及ぶことを恐れて記憶を消し馬賊に託して命を救った。馬賊に育ったことにより銃の扱いを覚え、その達人となる。声を演じたのは久川綾。

posted by KAZU at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗の拳