2007年07月08日

「キャッツアイ作戦」



 マカオでの地下プロレスから脱出に成功、タケシの脱出のために尽力してくれた日系の少女さくらは死ね死ね団に殺されてしまう。怒りに燃えるタケシは死ね死ね団のアジトに再度潜入するが、ミスターKは日本人皆殺し作戦のために日本へ向かった後だった。
 死ね死ね団が最初に展開した作戦が「キャッツアイ作戦」。飲むと人を狂人にして狂い死にさせる“キャッツアイ”を健康飲料や美容のためのドリンク、酒などと偽り飲ませて日本人を皆殺しにしようという作戦。一旦はタケシも飲まされてしまい「タケシを狂わせろ」ではピンチに立った。しかし狂人化していく中で訪れたヨガの眠りで薬物を体外に排出したタケシは正常に戻る。
 レインボーマンのおもしろいところは死ね死ね団から狙われるのがレインボーマンだけでなく淑江であり、妹みゆきと家族や化身となっていないタケシ本人も標的になっているところ。生身の一般の人間であるから当然大ピンチとなる。さすがにいきなり撃ち殺すようなことはなかったが、もっともそれでは物語が成立しないが、マカオで父の消息のてがかりを握っていたさくらが殺されたのはショックだった。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日は新旧問わず、アニメ・特撮番組について語り尽くす2時間。
posted by KAZU at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レインボーマン