2007年07月07日

「蒼天の拳」キャラクター(1)



 それでは「蒼天の拳」のキャラクターをご紹介していきたいと思う。先ずは日本滞在時のキャラクターを中心に。

☆霞拳志郎(かすみけんしろう)
 本作の主人公。第62代北斗神拳伝承者。上海では「閻王」と呼ばれ恐れられた。上海から日本へ渡った時は上海で知り合った北大路剛士を訪ねて彼の創設した東和女子大学校で講師をしていた。決めセリフは余り使わなかったが「儞已經死了(ニイイチンスラ)」お前はもう死んでいるの中国語)。頻繁に使ったのは「○○の文句は俺に言え!」の方。犬並みの嗅覚の持ち主、いつもタバコを吸っている。究極の奥義は勿論「無想転生」。声を演じるのは山寺宏一さん。「北斗の拳」のケンシロウに比べれば遥かに無頼漢だ。

☆霞羅門(かすみらもん)
 拳志郎の弟。後の第63代北斗神拳の伝承者リュウケン。第1話の冒頭でいきなり老人の姿で登場する。この場面はナレーションをよく聞いていないと誤解をする。兄が上海へ戻る場面では少年ながら自転車で車と並走したり、ごろつきを一撃で倒したりと超人的なところを見せた。少年時代の声は近藤隆、成人してからは麦人。
posted by KAZU at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗の拳