2007年07月17日

「愛しき世界」



 「武装錬金」の第2期エンディング。第1期エンディングである樹海の歌う「ホシアカリ」は斗貴子を歌った曲だが、この「愛しき世界」は人気キャラでもあるパピヨンを歌った曲。単にそういうテーマだけでなく、曲想も180°転換、甘く切なく心に響く「ホシアカリ」をぶっ飛ばした。
 上の写真はオープニングでのパピヨンだが、下がエンディングのパピヨン。怪しげな雰囲気の中、「武装錬金」の一つの特徴であるギャグを利かせた映像も挟み込まれている。パピヨンファンには人気の曲ながら、シングルカットされていないのが残念。
 収録CDは「武装錬金EXPERT-CD2」。加々美亜矢作詞、澤口和彦作・編曲、加々美亜矢歌唱。

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2007年07月16日

ダッシュ5(黄金の化身)



 鷹の姿を冠した黄金に輝く化身。主に飛行する際に変身する。ダッシュ7も飛行できるが“飛ぶ”化身といえばやはりダッシュ5。両手から発する「レインボーフラッシュ」(光線)が主力の武器。敵(人間)だけでなく機械装備も直接的に破壊する。黄金色の姿とこのレインボーフラッシュのせいで、一番派手な活躍をする化身だ。空だけでなく地上でも戦った。一番印象深い戦いはダッカとの空中戦。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日は新旧問わず、アニメ・特撮番組について語り尽くす2時間。
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2007年07月15日

ダッシュ4(草木の化身)



 ダッシュ1、ダッシュ6に次いで僕が好きな化身。草木を操る術を使う。ただ草木豊かな自然の中では大きな力を発揮するが、シリーズ後半で都市戦闘が多くなると登場場面が極端に減った。ただでさえ登場回数が少ないのに非常に残念。
 必殺の「木霊たたき(の術)」はダッシュ4が手で木の幹を叩くと生じる木霊の音波で一気に複数の敵を倒してしまうもの。「木の葉の嵐」は破壊的な力はないが死ね死ね団の下っぱの戦闘員ならまとめて倒していた。殺人プロフェッショナルのジェノバードにも一撃をくらわしている。他に「木遁の術」など。何れも派手さはないが、自然を利用した多彩な術を使った。


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月曜日は新旧問わず、アニメ・特撮番組について語り尽くす2時間。
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2007年07月14日

ダッシュ3(水の化身)



 火に対して水、能力的にはダッシュ4や6よりも直接的に有効な力を持っていると思うのだが、何せ主力は放水の術。手先から水を吹きつけるだけの地味な化身。水を操る力があり、防火槽だったか用水池だったか、水を操るシーンもあった。いずれにしてもコレといったダッシュ3大活躍のエピソードが見当たらない。ダッシュ2より不遇だったように思う。やはり印象的な姿はタケシが初めて化身となった時のシーン。

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2007年07月13日

ダッシュ2(火の化身)



 最初に登場したのは第2話「レインボーマン誕生」で、修行でダイバダッタとタケシが対峙する場面だと記憶している。火の化身となったダイバダッタに対してタケシが初めて水の化身に変化するシーンについては以前ご紹介した。マカオの地下プロレスにおいて鉄格子をダッシュ2の火炎の術で焼ききるシーンは圧巻(第4話)。僕は以後登場して火炎の術を死ね死ね団の手先に向ける戦いの場面よりも、このマカオのシーンが好きだ。
 武器としての術は火炎の術が唯一のもので、ダッシュ2=“火”という単純なものだった。また敵を炎の中に葬るような場面はなくて意外と登場回数の少ない化身。ダッシュ2には設定上、疾風烈火の如く走る能力がある。確か林間を走り抜けるシーンが1度あったように思うが、残念ながらその力を十分見せてはくれなかった。
posted by KAZU at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レインボーマン

2007年07月12日

「ナ・イ・ショ・YO!おジャ魔女」



 テレビ番組のCMの前後に挿入されるクレジットタイトル、いわゆるアイキャッチですが、アニメでは今は外せないものになっています。モノクロ時代のアニメでは静止画が挿入されていることが多かったです。勿論アイキャッチがないものもありましたが。今では凝っている作品ではアイキャッチが毎回異なるものあるくらい。普通は2〜3秒くらいのものなので、音が入る場合は1秒以下のこともあります。「ルパン三世」の「ルパン・ザ・サード」などは有名でかつ印象的でした。
 さて、「おジャ魔女どれみナイショ」でのアイキャッチは随分長いもので5人の魔女見習いたちが「ないしょ」、「ナイショ」と順番に耳打ちしていくもの。最後はどれみで「ナイショっすよ!」。このアイキャッチのバックに流れるのは、もうブリッジなどと呼べる短いものではなく、エンディング「ステキ∞」のイントロの最初の部分です。エンディング映像ではデフォルメされたどれみたちのドラマ仕立てになっています。これはこのシリーズの特徴でもありますね。アイスキャンデーを食べたどれみが当たり(もう一本)を引いて、食べようとするのをうるうるした目でぽっぷに見つめられて、キャンデーをぽっぷにあげるというシーンでした。
 オープニングは作品紹介の時に少し触れましたが、どれみたち魔女見習いは勿論のこと、マジョリカ、ララ、ハナちゃん、学校の先生、クラスメイトとその家族たちが登場する賑やかなもので、細かくチェックしていくと主なキャラクターは殆ど全部出ているのではないかと思われるくらい。歌の間に5人の魔女見習い(MAHO堂)の声が入る他、ハナちゃんの声も入ります。フルコーラスで聞く機会がありましたら注意して聞いてみてください。
posted by KAZU at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2007年07月11日

「蒼天の拳」キャラクター(2)

 今回は拳志郎が上海へ戻った直後に登場したキャラクターをご紹介。

☆葉(よう)
 青幇の幹部。二丁拳銃による早撃ちを得意とする。紅華会の処刑遊戯で炮烙により全身火傷をおったためミイラのごとく全身を包帯で覆っている。息子が拳志郎の鞄を盗んだことがきっかけで拳志郎と再開、青幇復活の立役者となる。声を演じたのは有本欽隆。

☆葉子英(ようしえい)
 葉の息子。動けない父親に代わって町で阿片を売っているところを紅華会の人間に殺されかかるが拳志郎に助けられる。その直後、拳志郎の鞄を盗んで家に持ち帰ったところ犬並みの嗅覚の拳志郎に追跡され、結果的に父親と拳志郎を再開させる。その後は父親を助けて青幇復活に協力する。声を演じたのは佐藤雄大。

★黄西飛(こうせいひ)
 紅華会の幹部。拳志郎に突かれた傷が元で顔面半分を鉄で覆っていて、事あるごとに「あ・い・た」を連発する。紅華会を復活させその力を誇示するために青幇刈りを行い、見せしめに大新世界で処刑遊戯を開催していた。拳志郎に「上海を去れ」と言われていたが、最後は「この世を去れ」と言われ肉体を吹き飛ばされた。声を演じたのは秋元羊介。
(Read More につづく)

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posted by KAZU at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗の拳