2006年10月30日

「ちびっこ怪獣ヤダモン」



ネット上か資料と画像を借りてきたので、昨日の記事をリライトしました。

 「ちびっこ怪獣ヤダモン」は1967年に放映されたモノクロアニメーション作品。「ヤダー、ヤダー、そんなのヤダー」と甘えん坊でだだをこねる小さな怪獣ヤダモンの物真似が大流行りした。原作はうしおそうじ、制作はピープロダクション、放映はフジテレビ系で1話15分の二本立て、全26回。
 南極で発見された卵が怪獣研究所に運ばれてくるが、その卵からかわいくて人懐っこい、甘いもの大好きな小型の怪獣が誕生する。ひょんなことから大矢田家に居候することになり、太郎とチョメ子兄妹とコミカルな事件を繰り広げる。怪獣博士がヤダモンを追い掛け回し、太郎たちが必死で守る。
 僕が小学校三年生の時の放映で、学校でも相当に「ヤダー」が流行ったので見ていたはずだが、その割に記憶に残っていない作品。映像資料もきわめて少ない。記憶に残っているのはヤダモンの姿と声だけだ。前ポケットにプロペラを入れており、それを頭のてっぺんの角に取り付けて空を飛ぶことができる。声を演じたのは中島そのみさん、他に菅谷政子、一谷伸江さんが出演している。
 オープニングが「ヤダモン」で、宇野誠一郎作詞、作曲、歌はヤダモンの中島そのみさんとヤング・フレッシュ。エンディングは「オーノーヤダモン」で宇野誠一郎作詞、作曲、歌はヤング・フレッシュ。確か途中でオープニングとエンディングが入れ替わった記憶があるのだが、どうでしょう?
posted by KAZU at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション